学校長挨拶
< スクールアイデンティティ「積極挑戦し未来を切り開く生徒」 >

宮城県泉高等学校 校長 青 山   勝

泉高校のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

 本校は、昭和48年4月、旧泉市で最初の男女共学の普通科公立高校として開校しました。その後、平成7年4月には県内で2番目となる英語科を新設し、現在、各学年普通科6クラス、英語科1クラス、3学年併せて21クラスの学校となっています。今年度で創立47周年を迎えます。この間15,000名を超える卒業生を輩出し、全国各地で活躍しています。

 「明朗進取」「自重敬愛」「勤勉奉仕」を校訓とし、知・徳・体の調和のとれた、社会に貢献できる人材の育成に努めています。また、生徒の進路希望達成のため、生徒と教職員が一丸となり努力を重ねており、保護者や地域社会から信頼される学校づくりに努めています。

 多くの生徒が大学進学を目指す本校では、「英語科を有する進学校」として進学指導に力を入れており、ここ数年は高い水準の大学進学率を達成しております。

 本校の英語科では、英語を本格的に学べるよう英語の科目を充実させているほか、コンピュータを用いた独自の授業を展開したり、資格取得を推奨したりして、外国語に強い関心を持っている生徒の皆さんの能力を高めます。①宿泊研修 ②海外研修 ③英語科発表会 など、英語科特有の行事もあります。さらに、身に付けた英語力を生かし、多様な進路選択ができるカリキュラムも設定しています。

 部活動も活発で、運動部では弓道、硬式野球、ソフトボール、サッカー、陸上競技、バドミントン、ソフトテニスなどが過去に上位の成績を修めています。文化部の活動も活発で、吹奏楽部は積極的に地域に貢献し、書道部や放送部、文芸部は全国大会に出場しています。

 泉高生の持つ無限の可能性をさらに開花させるために、様々な場面で生徒が主体的に行動し、「チャレンジ、挑戦」するよう全教職員で激励や支援を行っています。

 泉高校は、学習活動や部活動、学校行事などの充実した高校生活を通して、自己の可能性や未来を切り開くことができる学校です。

 これからも、本校の教育活動に対し、ご理解とご支援、ご協力をいただきますようお願いいたします。