泉高だより ~泉高校での取組を紹介します~
英語科発表会について(8月26日)
8月26日、イズミティ21を会場に、英語科発表会を開催しました。
発表会では、各学年の英語科生徒が、日頃の授業で学んだ成果を発表しました。1年生は授業で扱った内容を暗唱で発表したり、2年生が授業内容をクイズ形式で紹介したりしました。海外研修の様子をプレゼンテーションする生徒や英語漫才の披露もありました。今年は、3年生がディベートに加え、英語劇を披露するなど多彩な発表が行われました。
当日は、保護者の皆様や中学校の先生など87名の方々にご来場いただきました。生徒たちは多くの方々を前に、緊張しながらも堂々と発表する姿を見せてくれました。日頃の学習の成果を発信するとともに、英語を使って自分の考えや思いを伝える貴重な機会となりました。
教育長表敬訪問について(8月20日)
8月20日(木)に宮城県庁にて、本校3学年の兼下花さんが「アルティメット世界大会第3位入賞」報告で、宮城県教育委員会教育長を表敬訪問しました。
兼下さんは、「WFDF2026世界ジュニアアルティメット選手権大会」の日本代表メンバーに選出され、7月11日~18日にかけてスペイン・ログローニョにて開催された大会に出場しました。
表敬訪問では、小野寺教育長より、世界大会での兼下さんと日本代表の活躍に対して、お祝いの言葉をいただきました。教育長との歓談では、「練習場所や練習時間」などについて質問され、兼下さんは、仙台大学等で平日2~3時間、休日は半日くらい、大学生と一緒に練習していたこと、勉強との両立に苦慮したことなどを語りました。
兼下さんは、大学入学後もアルティメットを続け、社会人になっても競技者として競技人生を送りたいと話していました。今後のさらなる活躍を期待しています!
職員研修「iPad研修会」(8月4日)
8月4日(火)午前、本校教職員向けの「iPad研修会」を本校物理室で行いました。講師は、Apple Professional Learning 基礎スペシャリストの資格を持つ、Softbank株式会社 松本勇二郎 様です。
「授業動画をつくろう」と題し、「iMovie」や「Keynote」、「画面収録」などのアプリケーションや機能を駆使し、動画編集のノウハウを学びました。完成予定の動画を見せていただいた際には、教職員の中には作成できるのか不安な様子の方もいました。しかし、一つひとつ確認しながらご指導をいただき、研修終了時には全員が動画を完成させることができました。「同様の動画であれば短時間で作れそうだ」という声もありました。
講師の松本先生、ご多用の中での講義、ありがとうございました。
探究学習ボランティアの実施(8月8日)
8月8日(土)に泉ヶ岳で行われた「泉ヶ岳アドベンチャーフェスティバル2026」に本校1年生生徒22名がボランティアとして参加しました。
今回のボランティアは、「地域探究」課題の、まちづくり活動を体験するものとして位置づけられるものです。会場の泉ヶ岳は、小さな子どものいるご家庭を中心に多くの来場者でにぎわう中、生徒たちはそれぞれの持ち場で意欲的に活動しました。今回主催した泉区役所の職員の方からは、多大な感謝の言葉をいただきました。
生徒たちにとってこの活動は、仙台市や泉区がさらに活気づくイベントの在り方や、子どもが安心して遊ぶことのできるまちづくりについて考えるよい機会となりました。また、今後の探究活動のよいモチベーションともなったようです。
お世話いただいた関係各位の皆様にお礼申し上げます。
探究学習プレイベントの実施(8月7日)
8月7日(金)午後に、2年生と1年生の有志が、将監市民センターで小学生対象に、「夏休みわくわくお話し会」と「ドッチビーと宝探しイベント」を行ってきました。これは10月に実施する「こども110番の家」に関する探究活動イベントのプレイベントとして位置づけ、実施したものです。イベント実行に当たり、まちづくりスポット仙台と、将監市民センターの方にご支援・ご協力いただきました。本校生徒は全員で13名が参加しました。
「夏休みわくわくおはなし会」では、3匹の子豚のお話をアレンジして、「こども110番の家」に関係する話を作り、お話ししました。
「ドッチビーと宝探しイベント」では約40名のこどもたちが参加し、20人ずつの2つのグループに分けて交代で実施しました。
こどもたちからは「楽しかった」、「毎日やってほしい」という声が寄せられました。中にはお礼の手紙を書いてくれたこどもたちもいて、本校の生徒たちは感激していました。