泉高だより ~泉高校での取組を紹介します~
第1学年制服着こなしセミナー(10月7日)
10月7日(水)7校時に、体育館で1年生を対象とした「制服着こなしセミナ―」を実施しました。宮城トンボ株式会社の阿部修平様を講師としてお迎えし、制服の正しい着用方法や身だしなみの大切さについてお話しいただきました。
制服は、生徒としての誇りを表すものであり、社会から見た学校のイメージに直結するものです。
スカートやスラックスの適切な着こなし等について、写真やイラストをもとにわかりやすく説明していただきました。生徒たちは真剣な表情で話に聞き入り、日頃の身だしなみを見直す良い機会となりました。
今回の講習会を通して、生徒一人ひとりが正しい着こなしとはどのようなものかについて理解し、規範意識を高めることができました。同時に、高校生としての自覚と責任について、あらためて考え直すことができたようです。
地域連携事業 泉高生プレゼンツ「「子ども110番の家」をたずねよう」(10月3日)
10月3日(土)午前に、泉将監市民センターを発着場所として、泉区役所まちづくり推進部地域連携事業「泉高生プレゼンツ「子ども110番の家をたずねよう」」を実施しました。泉高校が主催となり、「NPO法人まちづくりスポット仙台」や、「将監みんなのサロン ふれ・ミー」、が共催し、仙台市立将監小学校、将監小学校PTA、仙台市将監市民センターの協力のもと、事業実施となりました。
当日は秋晴れの下、有志の泉高生13名が、参加した小学生とその保護者を案内し、将監地区の「子ども110番の家」を回りました。泉高生の生徒たちは、地域の一員として安全で安心なまちづくりに貢献したいという思いで参加しています。小学生とその保護者は、地域の中にある「子ども110番の家」を確認し、地域安全を守る組織を再認識することができたようです。「子ども110番の家」の方からも、存在を認識してもらえるよう、来年以降も続けてほしいという要望をいただきました。
なお、当日は河北新報記者の取材も入りました。
泉高は、今後ともこうした地域連携活動を通して、地域とのつながりを深めるとともに、生徒の課題発見力や解決力、自己肯定感を育んでまいります。
登校時一声運動について(10月5日)
10月2日(金)と5日(月)の2日間に、登校時一声運動を実施しました。
当日は、保護者の皆様に交通安全ののぼり旗を持って校門付近に立っていただき、登校する生徒一人ひとりに温かい挨拶をしていただきました。
生徒たちも挨拶を返し、爽やかな一日のスタートとなりました。この活動を通して、交通安全への意識を高めるとともに、挨拶の大切さを改めて意識する機会となりました。ご参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
「将監市民センターまつり」で本校生徒が司会を行いました(10月4日)
10月3日(土)と4日(日)に将監市民センターを会場に、将監市民まつりが開催されました。
このお祭りの2日目(10/4)に、本校1年生の生徒4名がボランティアとして参加して司会を務めました。
当日は、地域で活動する文化サークル等によるステージ発表が行われたほか、宮城県の特産物を楽しめるキッチンカーも出店し、多くの方々でにぎわいました。
司会を担当した生徒たちは、主催者の方と積極的にコミュニケーションを取りながら、ステージの進行状況も見ながら、時にはアドリブで司会を行うなど、お祭りを盛り上げました。
また、ステージには本校書道部が制作した幕(写真参照)も飾られ、会場に彩りを添えました。
今回の活動は、生徒にとって地域の方々と直接関わり、地域の一員として活動する貴重な機会となりました。
後期始業式(10月1日)
10月1日(木)1校時に、後期始業式をオンラインで実施しました。本来は体育館で実施予定だったのですが、今週になり生徒のインフルエンザ感染が複数名判明し、また風邪をひいている生徒も多いことから、急遽オンラインでの実施となりました。
賞状伝達の後に始業式が始まり、校長先生から講話をいただきました。後期に改善してほしいこととして、複数の行動について指摘がありました。「規則的な生活を心がける」ことや「紙に書いて覚える」ことなど、いずれも「「凡事徹底」せよ」という内容でした。
後期開始という「再スタート」の時となります。半年を振り返り、改善すべきことは改善して、新たな半年をより良いものにしていきましょう。生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、後期のスタートに向けて気持ちを新たにしていました。
その後生徒会承認式があり、新しい生徒会長と応援団長から抱負が述べられました。みんなで団結し、共に成長し、より良い学校にしていきたいものです。
本校では、今後も生徒の主体的な活動を支援しながら、教育活動の充実に努めてまいります。