泉高だより ~泉高校での取組を紹介します~
ユアスタパークフェスでの書道部パフォーマンス披露(7月19日)
7月19日(日)午前に、ユアテックスタジアムと七北田公園を会場に開かれたユアスタパークフェスで、本校書道部が書道パフォーマンスを披露しました。3連休中日のこの日は、仙台も気温が上昇し、夏の日差しが照り付ける中での公演となりました。
BGMのリズムに乗せて3枚の作品を作り上げました。多くの方の前でパフォーマンスを披露することで、日々の生徒たちの活動を広く知っていただくことができました。また生徒たちにとっても、よい経験になったと思います。
3年生にとっては引退公演ともなり、思い出に残るパフォーマンスとなりました。
自転車マナーアップキャンペーン(7月15日)
7月15日(水)朝に、「自転車マナーアップキャンペーン」を本校校門前で実施しました。泉警察署、泉地区交通安全協会、泉区役所まちづくり推進部の方々等にお集まりいただきました。本校生徒会執行部のメンバーも活動に参加しました。この運動の主たる目的は、自転車乗車時のヘルメット着用の呼びかけです。
夏場ということもあり、実際の着用率は低く、本校のヘルメット着用浸透は今一つの状況です。交通安全に対する意識が高まり、いざというときに命を守るヘルメット着用が浸透していくことを期待します。三者面談でも各ご家庭に声がけ予定です。
当日は朝から気温が高く、日差しも厳しく照り付けていました。運動に参加いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
令和8年度第54回泉高祭(7月10日・11日)②
7月11日(土)は、泉高祭の一般公開が行われました。9時開始とともに、中学生や高校生、保護者などが詰め掛けました。校舎内外の一般展示や、体育館で行われたステージ各種発表などを観ていただきました。
例年通り、外の模擬店は常に行列ができ、PTA運営の「おかんのお店」はあっという間に売り切れ、恒例のお化け屋敷は長蛇の列ができていました。
また、本年度初めての試みとして、英語漫才コンテストが行われました。新聞記者の方に取材いただき、優勝者はネタ作りの工夫点などを質問受けていました。ぜひ来年も続けてほしい企画だと思います。
午後はあいにくの雨模様とはなりましたが、多数の皆様にご来場いただきました。本当にありがとうございました。
なお、下の写真は10日(金)、11日(金)両日のものです。
令和8年度第54回泉高祭(7月10日・11日)
7月10日(金)、本年度の泉高祭が始まりました。7月10日(金)は校内発表です。午前は体育館で、吹奏楽部、書道部、軽音楽同好会、チアリーディング、総合的な探究の代表者発表などを行いました。午後は各展示の校内発表を行いました。
7月11日(土)は、9時から14時まで一般公開となっています。ご来校の際は、公共交通機関をご利用いただきますようお願いします。多数の皆様のご来校をお待ちしております。
1学年対象薬物乱用防止教室(7月8日)
7月8日(水)7校時、1年生を対象に、薬物乱用防止教室をオンラインで実施しました。講師は泉高校薬剤師 佐藤真さんです。違法薬物摂取の身体への危険性について講話をいただきました。動画や具体的な出来事を用いて、わかりやすく説明いただきました。
生徒たちは、小学生、中学生段階から違法薬物や薬物乱用の危険性について話を聞いていると思います。いけないことだとはわかっているはずです。それでも、知らず知らずのうちに、身近に危険性は迫ってきます。いざというときに、雰囲気に流されず、断る勇気を持ってください。
留学生と泉高生が「日本舞踊」を体験(7月7日)
7月7日(火)5~7時間目に、アメリカからの留学生7人と泉校生8人が、日本舞踊の体験教室に参加しました。この体験教室は、留学生と泉高生が日本文化への理解を深める交流活動の一環として実施しました。当日は、講師の先生をお招きし、生徒たちは浴衣に着替えて、日本舞踊の所作や礼儀作法について教えていただきました。
童謡「さくらさくら」の振り付けを学び、動きを確認したあとで、実際に音楽に合わせて踊りを体験しました。留学生たちは、普段触れる機会の少ない日本の伝統文化に興味を持ち、一つ一つの動きを真剣な表情で学んでいました。
講師の先生が説明する時には、泉高生が講師の日本語の説明を英語で留学生に伝える場面もありました。泉高生にとっても、日本文化の魅力を再発見する貴重な学びの時間となりました。
開校記念日講演会(泉高祭特別企画)(7月3日)
7月3日(金)6校時に、オンラインで、全校生徒対象の開校記念日講演会(泉高祭特別企画)が実施されました。本校1期生であり、元同窓会長・同窓会名誉会長である桂島晃様を講師にお迎えしました。桂島様からは、主に人としての在り方、生き方に関するお話をいただきました。
人として生きていくうえで自己肯定感を持つことが大事で、それは世のため、人のために行動することで持ち得るのだということを、先人の話を交えながらご説明いただきました。また、県教育委員会義務教育課長時代に、宮城県の教育方針の重要な柱である「志教育」を創設した時のお話もいただきました。
泉高生の大先輩として、後輩に託したい思いにあふれた講演となりました。
貴重なお時間を頂戴し、本当にありがとうございました。
3学年金融教室(7月1日)
7月1日(水)7校時に3年生を対象とした金融教育講演会を体育館で実施しました。金融経済教育推進機構より首藤寛之様をお招きし、「お金との向き合い方」について、ご講話いただきました。
高校を卒業して進学した際に費用として掛かる、入学金や授業料などの入学納付金の話など、3年生にとっては身近で具体的な話から、「いつまで」「どれくらい」お金が掛かるのか、把握する必要性について説明いただきました。それが今後の各自のライフプランを立てる上で必要となる力となります。
人生の様々な段階で、様々なイベントのためにお金を準備する必要があります。「事前の備え」に気付かされる、非常に有意義な内容でした。
1年「家庭基礎」保育に関する外部講師活用事業(6月29日)
6月29日(月) 4校時に、1年生5・6組の家庭基礎の授業で、「保育に関する講話」が行われました。宮城県家庭教育支援チーム員の方々を講師に迎えました。妊婦体験や赤ちゃん人形の抱っこ体験を通して、妊娠中の妊婦の身体の変化や赤ちゃんの世話の大変さを実感しました。
赤ちゃんの発達や特徴、保育の役割について学ぶとともに、「親になること」や「子どもの成長を支えること」などについて考える機会となりました。
なお、7月3日(金)に1年2組~4組が同じ授業を受講予定です。
下の写真は、講師の方から赤ちゃんの抱っこの仕方を学んでいる様子です。
英語科2年「総合英語Ⅱ」外部講師活用授業(6月29日)
6月29日(月)5・6時間目に、英語科2年生「総合英語Ⅱ」の授業で、宮城県国際政策課国際交流員を招き、国際理解とディベートの授業が行われました。生徒は、アメリカ出身、スコットランド出身の交流員から出身国のことや、日本に来た理由、日本語の学習の方法などの話を聞きました。また、交流員をグループに入れてディベートを行い、表現方法やディベートに参加する態度などを学びました。
以下、生徒の感想の一部です。
・カリフォルニアもスコットランドも高校の授業で複数の言語の授業があって良いなと思った。また、スコットランド人がスコットランド出身であることに誇りを持ちイギリス出身とは名乗らないという交流員の話を聞いてそれは素晴らしいことだし、日本人も見習うべき姿勢だと思った。交流員が様々な種類の新聞を読んで日本語を学んだと言っていたので私も英語を学ぶときの参考にしたい。
・Through the debate, I learned that there are many different points of view on one topic. The good point of the guests was that they listened to our opinions carefully and gave us friendly advice.
よい学びができたようです。