泉高だより ~泉高校での取組を紹介します~
1学年進路講演会(9月2日)
9月2日(水)6・7校時に体育館で1年生を対象とした進路講演会が実施されました。夏季休業が明け、今後の学習の道しるべとなるよう設定した進路に関する講演です。講師はベネッセコーポレーション東北支社の 中村 歩 さんです。大学の調べ方から、入試の流れ、模擬試験結果の見方、模擬試験問題の復習の大切さなどを教えていただきました。
学習サイクルがしっかりと身についていない人にとっては、大いに参考になったのではないでしょうか。期末考査も間近に迫っています。みんなで一緒に、学習に取り組んでいきましょう。
硬式野球部秋季東北地区高等学校野球宮城県大会予選について(8月29日)
8月29日(土)に仙台市民球場で県大会予選が行われました。本校野球部は県工業高校と対戦しました。1回裏にヒットと相手エラーが絡み、幸先よく2点を先制することができました。ところが、2回表にヒットとエラー等で6点を返され、悪い流れのまま、試合が進行しました。結果、2対10の7回コールドで敗退しました。
1年生主体のチームなので、伸びしろは無限大です。試合では、緊張感が観客にも伝わってくるほどでしたが、今後経験を積み重ねることでいくらでも成長できそうです。春に向け実力をつけてほしいと思います。
選手の皆さんお疲れ様でした。
英語科発表会について(8月26日)
8月26日、イズミティ21を会場に、英語科発表会を開催しました。
発表会では、各学年の英語科生徒が、日頃の授業で学んだ成果を発表しました。1年生は授業で扱った内容を暗唱で発表したり、2年生が授業内容をクイズ形式で紹介したりしました。海外研修の様子をプレゼンテーションする生徒や英語漫才の披露もありました。今年は、3年生がディベートに加え、英語劇を披露するなど多彩な発表が行われました。
当日は、保護者の皆様や中学校の先生など87名の方々にご来場いただきました。生徒たちは多くの方々を前に、緊張しながらも堂々と発表する姿を見せてくれました。日頃の学習の成果を発信するとともに、英語を使って自分の考えや思いを伝える貴重な機会となりました。
教育長表敬訪問について(8月20日)
8月20日(木)に宮城県庁にて、本校3学年の兼下花さんが「アルティメット世界大会第3位入賞」報告で、宮城県教育委員会教育長を表敬訪問しました。
兼下さんは、「WFDF2026世界ジュニアアルティメット選手権大会」の日本代表メンバーに選出され、7月11日~18日にかけてスペイン・ログローニョにて開催された大会に出場しました。
表敬訪問では、小野寺教育長より、世界大会での兼下さんと日本代表の活躍に対して、お祝いの言葉をいただきました。教育長との歓談では、「練習場所や練習時間」などについて質問され、兼下さんは、仙台大学等で平日2~3時間、休日は半日くらい、大学生と一緒に練習していたこと、勉強との両立に苦慮したことなどを語りました。
兼下さんは、大学入学後もアルティメットを続け、社会人になっても競技者として競技人生を送りたいと話していました。今後のさらなる活躍を期待しています!
職員研修「iPad研修会」(8月4日)
8月4日(火)午前、本校教職員向けの「iPad研修会」を本校物理室で行いました。講師は、Apple Professional Learning 基礎スペシャリストの資格を持つ、Softbank株式会社 松本勇二郎 様です。
「授業動画をつくろう」と題し、「iMovie」や「Keynote」、「画面収録」などのアプリケーションや機能を駆使し、動画編集のノウハウを学びました。完成予定の動画を見せていただいた際には、教職員の中には作成できるのか不安な様子の方もいました。しかし、一つひとつ確認しながらご指導をいただき、研修終了時には全員が動画を完成させることができました。「同様の動画であれば短時間で作れそうだ」という声もありました。
講師の松本先生、ご多用の中での講義、ありがとうございました。
探究学習ボランティアの実施(8月8日)
8月8日(土)に泉ヶ岳で行われた「泉ヶ岳アドベンチャーフェスティバル2026」に本校1年生生徒22名がボランティアとして参加しました。
今回のボランティアは、「地域探究」課題の、まちづくり活動を体験するものとして位置づけられるものです。会場の泉ヶ岳は、小さな子どものいるご家庭を中心に多くの来場者でにぎわう中、生徒たちはそれぞれの持ち場で意欲的に活動しました。今回主催した泉区役所の職員の方からは、多大な感謝の言葉をいただきました。
生徒たちにとってこの活動は、仙台市や泉区がさらに活気づくイベントの在り方や、子どもが安心して遊ぶことのできるまちづくりについて考えるよい機会となりました。また、今後の探究活動のよいモチベーションともなったようです。
お世話いただいた関係各位の皆様にお礼申し上げます。
探究学習プレイベントの実施(8月7日)
8月7日(金)午後に、2年生と1年生の有志が、将監市民センターで小学生対象に、「夏休みわくわくお話し会」と「ドッチビーと宝探しイベント」を行ってきました。これは10月に実施する「こども110番の家」に関する探究活動イベントのプレイベントとして位置づけ、実施したものです。イベント実行に当たり、まちづくりスポット仙台と、将監市民センターの方にご支援・ご協力いただきました。本校生徒は全員で13名が参加しました。
「夏休みわくわくおはなし会」では、3匹の子豚のお話をアレンジして、「こども110番の家」に関係する話を作り、お話ししました。
「ドッチビーと宝探しイベント」では約40名のこどもたちが参加し、20人ずつの2つのグループに分けて交代で実施しました。
こどもたちからは「楽しかった」、「毎日やってほしい」という声が寄せられました。中にはお礼の手紙を書いてくれたこどもたちもいて、本校の生徒たちは感激していました。
SDGsQUESTみらい甲子園全国大会出場(8月4日)
8月4日(火)東京都渋谷区にある東京ウィメンズプラザホールで開催された「SDGsQUESTみらい甲子園」全国大会FutureSession2026に本校3年生が出場しました。昨年度山形県山形市で開催された、南東北エリア大会でアクションアイディア最優秀賞を受賞し、今回の全国大会出場となりました。
全国から25チームが集い、それぞれの生徒たちが行ってきた探究の成果を発表しました。自身の行っている活動を知ってもらうと同時に、全国で行っている様々な探究活動を知ることができました。その意味でも良い経験になったと思います。
写真は、今大会総合司会を務めた櫻田彩子さんと撮影したものです。櫻田さんは、本校(泉高)の卒業生で、日本初のエコアナウンサーとしてご活躍されている方です。出場した生徒へ、「泉高校の誇りですね。卒業生としてとても鼻が高いです。」と講評をいただきました。
いろんな意味合いでつながりを持てた全国大会となりました。発表お疲れさまでした。
職員研修「いじめ防止研修会」(8月3日)
8月3日(月)午後、本校教職員向けの「いじめ防止研修会」を本校会議室で行いました。講師は宮城県のスクールロイヤーでいらっしゃる弁護士さんです。今回の研修は宮城県総合教育センターの事業を活用したもので、センター担当の方にも足をお運びいただきました。
「いじめ防止対策推進法」の「いじめ」の定義から説明が始まり、学校側の対応について事例をあげながら具体的な説明がありました。何より組織対応を行い、報告・連絡・相談をスムーズに行うことが重要というアドバイスをいただきました。
最後の質疑応答では、予定時間をオーバーするほど多くの質問が出ました。先生方の関心の高さがうかがえました。講師の先生にはご多忙の中ご対応いただき、ありがとうございました。
学校説明会(7月27日、28日)
7月27日(月)、28日(火)午後、中学3年生とその保護者対象に、学校説明会を行いました。事前申し込みは2日あわせて1000名を超えました。
暑さ対策のため、説明会は冷房が入る各教室で行いました。生徒会の生徒が司会進行を務め、生徒による「学校の良いところ」の説明は、1学年各クラスで選抜された生徒によるものでした。緊張する中、堂々とプレゼンできていたようです。
説明会の前後には、部活動や英語科の学習、校舎見学の時間を入れ、自由に観ていただきました。その際も、生徒会の生徒、部活動等の生徒が、各配置場所で案内や紹介を行いました。
生徒たちにとっても、運営や説明をすることで、大きな学びとなる説明会でした。
また、ご来校の皆様には、足元の悪い中、足を運びいただき、ありがとうございました。