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地域連携事業 泉高生プレゼンツ「「子ども110番の家」をたずねよう」(10月3日)

 10月3日(土)午前に、泉将監市民センターを発着場所として、泉区役所まちづくり推進部地域連携事業「泉高生プレゼンツ「子ども110番の家をたずねよう」」を実施しました。泉高校が主催となり、「NPO法人まちづくりスポット仙台」や、「将監みんなのサロン ふれ・ミー」、が共催し、仙台市立将監小学校、将監小学校PTA、仙台市将監市民センターの協力のもと、事業実施となりました。

 当日は秋晴れの下、有志の泉高生13名が、参加した小学生とその保護者を案内し、将監地区の「子ども110番の家」を回りました。泉高生の生徒たちは、地域の一員として安全で安心なまちづくりに貢献したいという思いで参加しています。小学生とその保護者は、地域の中にある「子ども110番の家」を確認し、地域安全を守る組織を再認識することができたようです。「子ども110番の家」の方からも、存在を認識してもらえるよう、来年以降も続けてほしいという要望をいただきました。

 なお、当日は河北新報記者の取材も入りました。

 泉高は、今後ともこうした地域連携活動を通して、地域とのつながりを深めるとともに、生徒の課題発見力や解決力、自己肯定感を育んでまいります。