1年「家庭基礎」保育に関する外部講師活用事業(6月29日)
6月29日(月) 4校時に、1年生5・6組の家庭基礎の授業で、「保育に関する講話」が行われました。宮城県家庭教育支援チーム員の方々を講師に迎えました。妊婦体験や赤ちゃん人形の抱っこ体験を通して、妊娠中の妊婦の身体の変化や赤ちゃんの世話の大変さを実感しました。
赤ちゃんの発達や特徴、保育の役割について学ぶとともに、「親になること」や「子どもの成長を支えること」などについて考える機会となりました。
なお、7月3日(金)に1年2組~4組が同じ授業を受講予定です。
下の写真は、講師の方から赤ちゃんの抱っこの仕方を学んでいる様子です。