泉高だより ~泉高校での取組を紹介します~
登校時一声運動について(10月5日)
10月2日(金)と5日(月)の2日間に、登校時一声運動を実施しました。
当日は、保護者の皆様に交通安全ののぼり旗を持って校門付近に立っていただき、登校する生徒一人ひとりに温かい挨拶をしていただきました。
生徒たちも挨拶を返し、爽やかな一日のスタートとなりました。この活動を通して、交通安全への意識を高めるとともに、挨拶の大切さを改めて意識する機会となりました。ご参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
「将監市民センターまつり」で本校生徒が司会を行いました(10月4日)
10月3日(土)と4日(日)に将監市民センターを会場に、将監市民まつりが開催されました。
このお祭りの2日目(10/4)に、本校1年生の生徒4名がボランティアとして参加して司会を務めました。
当日は、地域で活動する文化サークル等によるステージ発表が行われたほか、宮城県の特産物を楽しめるキッチンカーも出店し、多くの方々でにぎわいました。
司会を担当した生徒たちは、主催者の方と積極的にコミュニケーションを取りながら、ステージの進行状況も見ながら、時にはアドリブで司会を行うなど、お祭りを盛り上げました。
また、ステージには本校書道部が制作した幕(写真参照)も飾られ、会場に彩りを添えました。
今回の活動は、生徒にとって地域の方々と直接関わり、地域の一員として活動する貴重な機会となりました。
後期始業式(10月1日)
10月1日(木)1校時に、後期始業式をオンラインで実施しました。本来は体育館で実施予定だったのですが、今週になり生徒のインフルエンザ感染が複数名判明し、また風邪をひいている生徒も多いことから、急遽オンラインでの実施となりました。
賞状伝達の後に始業式が始まり、校長先生から講話をいただきました。後期に改善してほしいこととして、複数の行動について指摘がありました。「規則的な生活を心がける」ことや「紙に書いて覚える」ことなど、いずれも「「凡事徹底」せよ」という内容でした。
後期開始という「再スタート」の時となります。半年を振り返り、改善すべきことは改善して、新たな半年をより良いものにしていきましょう。生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、後期のスタートに向けて気持ちを新たにしていました。
その後生徒会承認式があり、新しい生徒会長と応援団長から抱負が述べられました。みんなで団結し、共に成長し、より良い学校にしていきたいものです。
本校では、今後も生徒の主体的な活動を支援しながら、教育活動の充実に努めてまいります。
令和8年体育祭(9月24日、25日)
9月24日(木)、25日(金)に体育祭が開催されました。24日朝が雨模様だったため、体育館で開会式を行い。競技開始を1時間繰り下げました。
午前中のうちに天気は急回復し、秋晴れの下、どの競技も実施することができました。
球技種目では、男女ごとのバレーボール、男子サッカー、女子ドッジボールが行われました。どの試合も白熱した展開となり、応援の声が響き渡りました。勝敗に関わらず、生徒たちはプレーを楽しみました。
また、2日目の運動会種目では、ムカデ競走や、縦割りクラスリレー等を通して、仲間やクラスとの団結力を高める姿が印象的でした。
体育祭を通して、生徒一人一人が仲間との絆を深めるとともに、協力することの大切さを改めて学ぶ機会となりました。皆さんお疲れさまでした。
1学年進路講演会(9月2日)
9月2日(水)6・7校時に体育館で1年生を対象とした進路講演会が実施されました。夏季休業が明け、今後の学習の道しるべとなるよう設定した進路に関する講演です。講師はベネッセコーポレーション東北支社の 中村 歩 さんです。大学の調べ方から、入試の流れ、模擬試験結果の見方、模擬試験問題の復習の大切さなどを教えていただきました。
学習サイクルがしっかりと身についていない人にとっては、大いに参考になったのではないでしょうか。期末考査も間近に迫っています。みんなで一緒に、学習に取り組んでいきましょう。
硬式野球部秋季東北地区高等学校野球宮城県大会予選について(8月29日)
8月29日(土)に仙台市民球場で県大会予選が行われました。本校野球部は県工業高校と対戦しました。1回裏にヒットと相手エラーが絡み、幸先よく2点を先制することができました。ところが、2回表にヒットとエラー等で6点を返され、悪い流れのまま、試合が進行しました。結果、2対10の7回コールドで敗退しました。
1年生主体のチームなので、伸びしろは無限大です。試合では、緊張感が観客にも伝わってくるほどでしたが、今後経験を積み重ねることでいくらでも成長できそうです。春に向け実力をつけてほしいと思います。
選手の皆さんお疲れ様でした。
英語科発表会について(8月26日)
8月26日、イズミティ21を会場に、英語科発表会を開催しました。
発表会では、各学年の英語科生徒が、日頃の授業で学んだ成果を発表しました。1年生は授業で扱った内容を暗唱で発表したり、2年生が授業内容をクイズ形式で紹介したりしました。海外研修の様子をプレゼンテーションする生徒や英語漫才の披露もありました。今年は、3年生がディベートに加え、英語劇を披露するなど多彩な発表が行われました。
当日は、保護者の皆様や中学校の先生など87名の方々にご来場いただきました。生徒たちは多くの方々を前に、緊張しながらも堂々と発表する姿を見せてくれました。日頃の学習の成果を発信するとともに、英語を使って自分の考えや思いを伝える貴重な機会となりました。
教育長表敬訪問について(8月20日)
8月20日(木)に宮城県庁にて、本校3学年の兼下花さんが「アルティメット世界大会第3位入賞」報告で、宮城県教育委員会教育長を表敬訪問しました。
兼下さんは、「WFDF2026世界ジュニアアルティメット選手権大会」の日本代表メンバーに選出され、7月11日~18日にかけてスペイン・ログローニョにて開催された大会に出場しました。
表敬訪問では、小野寺教育長より、世界大会での兼下さんと日本代表の活躍に対して、お祝いの言葉をいただきました。教育長との歓談では、「練習場所や練習時間」などについて質問され、兼下さんは、仙台大学等で平日2~3時間、休日は半日くらい、大学生と一緒に練習していたこと、勉強との両立に苦慮したことなどを語りました。
兼下さんは、大学入学後もアルティメットを続け、社会人になっても競技者として競技人生を送りたいと話していました。今後のさらなる活躍を期待しています!
職員研修「iPad研修会」(8月4日)
8月4日(火)午前、本校教職員向けの「iPad研修会」を本校物理室で行いました。講師は、Apple Professional Learning 基礎スペシャリストの資格を持つ、Softbank株式会社 松本勇二郎 様です。
「授業動画をつくろう」と題し、「iMovie」や「Keynote」、「画面収録」などのアプリケーションや機能を駆使し、動画編集のノウハウを学びました。完成予定の動画を見せていただいた際には、教職員の中には作成できるのか不安な様子の方もいました。しかし、一つひとつ確認しながらご指導をいただき、研修終了時には全員が動画を完成させることができました。「同様の動画であれば短時間で作れそうだ」という声もありました。
講師の松本先生、ご多用の中での講義、ありがとうございました。
探究学習ボランティアの実施(8月8日)
8月8日(土)に泉ヶ岳で行われた「泉ヶ岳アドベンチャーフェスティバル2026」に本校1年生生徒22名がボランティアとして参加しました。
今回のボランティアは、「地域探究」課題の、まちづくり活動を体験するものとして位置づけられるものです。会場の泉ヶ岳は、小さな子どものいるご家庭を中心に多くの来場者でにぎわう中、生徒たちはそれぞれの持ち場で意欲的に活動しました。今回主催した泉区役所の職員の方からは、多大な感謝の言葉をいただきました。
生徒たちにとってこの活動は、仙台市や泉区がさらに活気づくイベントの在り方や、子どもが安心して遊ぶことのできるまちづくりについて考えるよい機会となりました。また、今後の探究活動のよいモチベーションともなったようです。
お世話いただいた関係各位の皆様にお礼申し上げます。