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泉高だより ~泉高校での取組を紹介します~

令和8年度第54回泉高祭(7月10日・11日)

 7月10日(金)、本年度の泉高祭が始まりました。7月10日(金)は校内発表です。午前は体育館で、吹奏楽部、書道部、軽音楽同好会、チアリーディング、総合的な探究の代表者発表などを行いました。午後は各展示の校内発表を行いました。

 7月11日(土)は、9時から14時まで一般公開となっています。ご来校の際は、公共交通機関をご利用いただきますようお願いします。多数の皆様のご来校をお待ちしております。

留学生と泉高生が「日本舞踊」を体験(7月7日)

7月7日(火)5~7時間目に、アメリカからの留学生7人と泉校生8人が、日本舞踊の体験教室に参加しました。この体験教室は、留学生と泉高生が日本文化への理解を深める交流活動の一環として実施しました。当日は、講師の先生をお招きし、生徒たちは浴衣に着替えて、日本舞踊の所作や礼儀作法について教えていただきました。

童謡「さくらさくら」の振り付けを学び、動きを確認したあとで、実際に音楽に合わせて踊りを体験しました。留学生たちは、普段触れる機会の少ない日本の伝統文化に興味を持ち、一つ一つの動きを真剣な表情で学んでいました。

講師の先生が説明する時には、泉高生が講師の日本語の説明を英語で留学生に伝える場面もありました。泉高生にとっても、日本文化の魅力を再発見する貴重な学びの時間となりました。

開校記念日講演会(泉高祭特別企画)(7月3日)

 7月3日(金)6校時に、オンラインで、全校生徒対象の開校記念日講演会(泉高祭特別企画)が実施されました。本校1期生であり、元同窓会長・同窓会名誉会長である桂島晃様を講師にお迎えしました。桂島様からは、主に人としての在り方、生き方に関するお話をいただきました。

 人として生きていくうえで自己肯定感を持つことが大事で、それは世のため、人のために行動することで持ち得るのだということを、先人の話を交えながらご説明いただきました。また、県教育委員会義務教育課長時代に、宮城県の教育方針の重要な柱である「志教育」を創設した時のお話もいただきました。

 泉高生の大先輩として、後輩に託したい思いにあふれた講演となりました。

 貴重なお時間を頂戴し、本当にありがとうございました。

3学年金融教室(7月1日)

 7月1日(水)7校時に3年生を対象とした金融教育講演会を体育館で実施しました。金融経済教育推進機構より首藤寛之様をお招きし、「お金との向き合い方」について、ご講話いただきました。

 高校を卒業して進学した際に費用として掛かる、入学金や授業料などの入学納付金の話など、3年生にとっては身近で具体的な話から、「いつまで」「どれくらい」お金が掛かるのか、把握する必要性について説明いただきました。それが今後の各自のライフプランを立てる上で必要となる力となります。

 人生の様々な段階で、様々なイベントのためにお金を準備する必要があります。「事前の備え」に気付かされる、非常に有意義な内容でした。

1年「家庭基礎」保育に関する外部講師活用事業(6月29日)

 6月29日(月) 4校時に、1年生5・6組の家庭基礎の授業で、「保育に関する講話」が行われました。宮城県家庭教育支援チーム員の方々を講師に迎えました。妊婦体験や赤ちゃん人形の抱っこ体験を通して、妊娠中の妊婦の身体の変化や赤ちゃんの世話の大変さを実感しました。

 赤ちゃんの発達や特徴、保育の役割について学ぶとともに、「親になること」や「子どもの成長を支えること」などについて考える機会となりました。

 なお、7月3日(金)に1年2組~4組が同じ授業を受講予定です。

 

下の写真は、講師の方から赤ちゃんの抱っこの仕方を学んでいる様子です。

写真は、赤ちゃんの正しい抱き方を講師から学んでいる様子です。