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泉高だより ~泉高校での取組を紹介します~

泉高祭DAY1(校内発表)

 7月8日(金)第50回泉高祭「青瞬 ~一瞬の青春をこの手で~」1日目の校内ステージ発表が行われました。開会式では、生徒会長と実行委員長から、コロナ禍でも安全に楽しむためのルールの説明と、開催までにお世話になったたくさんの方々への感謝の言葉が述べられました。その後、趣向を凝らしたオープニングPVと吹奏楽部のファンファーレが披露され、とうとう文化祭が開幕したのです。

 

○ 書道部のパフォーマンスは、音楽に合わせてまるで踊っているかのような筆さばき。完成作品が披露されると、観客席からは大きな拍手が起こりました。

 

○ 軽音楽の発表では、しっとりとしたアコースティックの響きから元気なロック曲まで、様々な曲が披露されました。手拍子とともに、ペンライト等の光が会場を満たし、一体感が生まれました。

 ○ 新体操部は競技とはまた違った趣の演技。手具を取り入れた優雅な動きが観客を魅了します。往年の人気アニメの主題歌『タッチ』に合わせた演技では、サプライズゲストが登場し大いに盛り上がりました。

 ○ ICG(泉チアガールズ)の一糸乱れぬ動きと、元気なかけ声やはじける笑顔で、会場全体が一気に明るい雰囲気に。技が成功するたび大きな拍手が送られました。

 ○ 吹奏楽部は目前に控えたコンクール用の曲を披露。表現力の豊かさに圧倒されました。3曲目からは一転、なじみのポップス曲を中心にノリノリのステージに。1年生のダンスも演奏に花を添えました。

体育・スポーツ 第67回全国高等学校軟式野球選手権宮城大会 報告

7月2日(土)軟式野球部が、仙台市民球場にて仙台商業高校と対戦しました。以下、3年主将の試合リポートです。

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 先攻泉高校、初回から無死2,3塁のチャンスを作るも得点ならず。その裏仙台商業の攻撃では2死1,2塁のピンチを迎えるも、見事無得点に抑えた。試合は3回まで0対0のまま進行し、4回表の泉高校の攻撃、1死から4番が四球で出塁し、5番の左中間へのタイムリースリーベースで1点先制。なおも1死3塁のチャンスで、6番がスクイズを決め1点を追加、さらに相手のエラーも重なり、1死1塁。その後2死1塁となり、8番が左中間へのタイムリーツーベースを放ち1点追加。その後、相手投手の制球が乱れ、押し出しで1点。この回で一挙4点を先制した。しかし、試合の後半、相手に8点取られ、そのまま流れを変えることができず、敗北という結果になりました。

  初戦敗退という悔しい結果になってしまいましたが、3年生最後の大会で自分たちがやってきたこと全てを出し切ることができたので、後悔はありません。最後に、これまで応援してくださった泉高校の生徒の皆さん、そして先生方、保護者の皆様、試合に勝利するという形で恩返しすることはできませんでしたが、皆さんの応援があったからこそ、最後まで全力で戦うことができました。本当にありがとうございました。3年生は受験に向けて、1,2年生は秋季大会に向けて、気持ちを切り替え頑張っていきます。引き続き、軟式野球部の応援をよろしくお願いします!

会議・研修 3年生 検察庁出前授業

 6月29日(水)、3年生を対象とした出前授業が行われました。仙台地方検察庁 宮尾検事を講師にお迎えし、裁判員制度や少年法の改正等について、わかりやすく教えていただきました。「裁判員裁判」は、仙台でも年間10件以上行われているそうです。そして、民法改正により成人年齢が18才に引き下げられたため、高校生で裁判員に選ばれる可能性もあるとのこと。学生の場合は申し出により辞退することも認められているそうですが、裁判員を経験した方のアンケートでは、9割以上の方が「よい経験だった」と回答しているそうです。改めて、「18歳」の責任の重さを実感した時間となりました。

お祝い 放送部・全国大会出場決定!

 6月17日(金)、多賀城市民会館で行われた第69回NHK杯全国高校放送コンテスト宮城県大会で、本校生徒(3年生)が朗読部門で優秀賞に選ばれ、全国大会出場が決定しました。以下生徒からのメッセージです。

「私はこれまで、6月17日のNHK放送コンテスト宮城県大会決勝に向けて、毎日コツコツと練習を積み重ねてきました。毎日同じような基礎練習ですが、1年生の頃を思い出し、確実に上手くなっていると自分に言い聞かせ、モチベーションを保ってきました。今回は最初で最後の個人での全国出場となります。準々決勝はデータ審査ですが、そこを突破し、NHKホールに自分の声を響かせることができるよう、悔いの残らない朗読をしたいです。」

鉛筆 2・3年生進路学習

 6月23日(木)の7校時、株式会社リクルートから3名の講師の先生方をお迎えし、2・3年生が進路学習を行いました。

 2年生は、今後の進路決定スケジュールを確認した後、「スタディサプリfor SCHOOL」での適性診断と、学校調べ(学校研究)を行いました。次回はオープンキャンパス参加に向けての準備をする予定です。

 3年生は、適性診断の結果をもとに自己理解を深め、志望理由書を作成するためのワークシートに取り組みました。講師の先生からは、「自分の『強み』を『学問』とうまくつなげられるとよい」「今の段階で志望理由が書けなくても、『書けない』ということがわかることが大事」との助言をいただきました。

携帯端末 1年生ケータイ安全教室

 6月22日(水)、1年生を対象とした「ケータイ安全教室」が行われました。KDDI株式会社 竹内様を講師としてお迎えし、ネットトラブルの実例から考える対処方法等について学びました。アニメ動画で紹介された例は、友人間トラブルからのいじめ、SNS拡散による被害拡大、ゲーム依存、ネットを通じて知り合った人とのトラブル等、生徒にとって身近なシチュエーションだったせいか、話し合いの場面では活発なやりとりが見られました。

 最後に、講師の先生から「ネットトラブルにあったら、証拠を残す」「早く大人に相談する」「正しく賢く使いこなそう」との助言をいただき、改めて便利で身近なツールだからこそ注意していかなければ、との思いを新たにしました。

お知らせ 東北大会出場報告(陸上)

 陸上の第77回東北高校大会が、6月14日新青森県総合運動公園陸上競技場で開幕し、本校生徒が女子5000メートル競歩に出場しました。参加生徒からのメッセージをご紹介します。

「東北大会出場が決まった時、自分が東北大会に出場できることに純粋に驚くと同時に、楽しみに思う気持ちでいっぱいになりました。顧問の先生の指導の下、練習を積んで大会に備え、本番では自己ベストを更新して6位に入賞することが出来ました。競技では、序盤から1人になってしまい集団で歩くことが出来なかったのでペース作りが難しかったですが、最後まで前を追い続けラスト600m地点で追い抜くことが出来ました。来年の総体では必ず全国大会に出場できるよう頑張ります。応援よろしくお願いします。」

看護医療系大学志望者向け進路講演会

 6月21日(火)、3年生の希望者を対象に、看護医療系大学志望者向け進路講演会が開かれました。ena新セミ 仙台校校長 熊野先生を講師としてお迎えし、学校選びのポイント、科目別傾向と対策、面接試験で聞かれることなどを具体例を交えてご説明いただきました。特に「6~7月の頑張りで他の受験生との差がつく」とのお話があり、参加者は真剣な面持ちでメモを取っていました。

2年生 探究学習最終発表会

 5月26日、6月2日、6月10日の3回に渡って、2年生が探究学習最終発表会(総合的な探究の時間)を行いました。これまで生徒は、「社会課題の解決策を探る」というテーマのもと、学校外の方々の協力をいただきながら解決策を探る活動を行ってきました。交通安全に関する課題、まちづくりや社会の在り方に関する課題、食品廃棄や食糧自給率に関する課題、人種差別・性に関する課題等、全部で19のジャンル、68のグループに分かれての発表会。他のグループの発表を聞いた生徒は、新たな学びを得たり、興味・関心を深めたりした様子でした。

【生徒の感想より】

○    自転車の事故は登校している時間帯が多いというデータがあったので、自分自身が気をつけなければと思った。実際に、泉区役所に交通整備に関する要望を出した行動力はすごいと思う。

○    災害の時に正しく防災グッズが使えるかどうかわからないと思ったので、知識を入れておくことは大切だと感じた。震災から11年経ち、防災対策が緩んできているところがあると感じていたので、見直してみようと思った。

○    食品ロス問題について話すとしたら、普通は「ちゃんと食べる」とか「作る量を減らす」といった大雑把な内容になりがちだけど、一歩踏み込んで、実際に自分たちで普段捨ててしまう部分を使ったレシピを作ったことがすごいと思った。自分たちにもできることがあると気づくことができた。

実際に専門家にインタビューした内容が発表に入っていたため、説得力があり、より理解することができました。自分たちで啓発ポスターを作成する計画はとてもよいと思いました。LGBTQ+についてもっと知りたいと思いました。

お祝い 弓道部インターハイ出場決定!

 先日の高校総体で、弓道部が四国総体2022(インターハイ)出場を決めました。個人優勝した2人と、女子弓道部部長からのメッセージを紹介します。

 【女子個人優勝】

 女子個人で優勝し、東北大会及びインターハイへの出場権を得ることができました。地区大会の1週間前に指を脱臼し試合に出ることも危うい状況でしたが、無事に出場できました。そして自分が今まで培ってきたものを県大会では発揮することができ、いい結果を出せたので嬉しく思っています。インターハイでは周りの状況に流されずに後悔のない試合にしていきたいと思います。インターハイまで進めなかった女子団体のためにも人一倍努力して頑張っていきます。

 【男子個人優勝】

 男子個人で優勝して素直に嬉しいです。自分がいつも通りの射で引くことができたのは、顧問の梶田先生、先輩方、一緒に弓道を鍛え上げた仲間である同級生の3人のおかげだと感じています。また、本番当日の介添えとしてそばに土生君がいてくれたからこそ緊張がほぐれ、引くことができました。東北大会は6月下旬に行われるので、気を抜かずに全国大会の練習だと思い、いつも通りの射で引けるように頑張りたいと思っています。また、全国大会は徳島県で8月上旬に行われます。体調を崩さないように気をつけて全国で結果が残せるように頑張りたいと思います。

 【女子弓道部 部長】

 県大会では男女個人戦優勝、東北大会とインターハイの出場を決めました。女子団体戦では、直接対決で勝った泉松陵高校と、決勝リーグでの総的中数で接戦となり、結果は2位。東北大会出場となりました。個人と団体の両方で優勝しインターハイを目標としていた私たちにとって、あと一歩及ばず悔しい結果になってしまいました。しかし、泉高弓道部の強みは、部活をとことん本気で楽しめるところだと思っています。次の東北大会では、そんな泉高弓道部のよさを全面に出しながら、私たちらしく優勝してきます。最後に、男子弓道部!個人と団体のダブル優勝おめでとう!インターハイ応援してるよ!そして、個人で進んだ七瀬さん!インターハイ、女子団体の分までとことん楽しんで来てほしい!頼んだよ!!さらに、団体メンバー!最後の大会、全力で楽しんで次こそ勝とう!!引き続き応援お願いします。