泉高だより ~泉高校での取組を紹介します~
令和8年度第54回泉高祭(7月10日・11日)
7月10日(金)、本年度の泉高祭が始まりました。7月10日(金)は校内発表です。午前は体育館で、吹奏楽部、書道部、軽音楽同好会、チアリーディング、総合的な探究の代表者発表などを行いました。午後は各展示の校内発表を行いました。
7月11日(土)は、9時から14時まで一般公開となっています。ご来校の際は、公共交通機関をご利用いただきますようお願いします。多数の皆様のご来校をお待ちしております。
1学年対象薬物乱用防止教室(7月8日)
7月8日(水)7校時、1年生を対象に、薬物乱用防止教室をオンラインで実施しました。講師は泉高校薬剤師 佐藤真さんです。違法薬物摂取の身体への危険性について講話をいただきました。動画や具体的な出来事を用いて、わかりやすく説明いただきました。
生徒たちは、小学生、中学生段階から違法薬物や薬物乱用の危険性について話を聞いていると思います。いけないことだとはわかっているはずです。それでも、知らず知らずのうちに、身近に危険性は迫ってきます。いざというときに、雰囲気に流されず、断る勇気を持ってください。
留学生と泉高生が「日本舞踊」を体験(7月7日)
7月7日(火)5~7時間目に、アメリカからの留学生7人と泉校生8人が、日本舞踊の体験教室に参加しました。この体験教室は、留学生と泉高生が日本文化への理解を深める交流活動の一環として実施しました。当日は、講師の先生をお招きし、生徒たちは浴衣に着替えて、日本舞踊の所作や礼儀作法について教えていただきました。
童謡「さくらさくら」の振り付けを学び、動きを確認したあとで、実際に音楽に合わせて踊りを体験しました。留学生たちは、普段触れる機会の少ない日本の伝統文化に興味を持ち、一つ一つの動きを真剣な表情で学んでいました。
講師の先生が説明する時には、泉高生が講師の日本語の説明を英語で留学生に伝える場面もありました。泉高生にとっても、日本文化の魅力を再発見する貴重な学びの時間となりました。
開校記念日講演会(泉高祭特別企画)(7月3日)
7月3日(金)6校時に、オンラインで、全校生徒対象の開校記念日講演会(泉高祭特別企画)が実施されました。本校1期生であり、元同窓会長・同窓会名誉会長である桂島晃様を講師にお迎えしました。桂島様からは、主に人としての在り方、生き方に関するお話をいただきました。
人として生きていくうえで自己肯定感を持つことが大事で、それは世のため、人のために行動することで持ち得るのだということを、先人の話を交えながらご説明いただきました。また、県教育委員会義務教育課長時代に、宮城県の教育方針の重要な柱である「志教育」を創設した時のお話もいただきました。
泉高生の大先輩として、後輩に託したい思いにあふれた講演となりました。
貴重なお時間を頂戴し、本当にありがとうございました。
3学年金融教室(7月1日)
7月1日(水)7校時に3年生を対象とした金融教育講演会を体育館で実施しました。金融経済教育推進機構より首藤寛之様をお招きし、「お金との向き合い方」について、ご講話いただきました。
高校を卒業して進学した際に費用として掛かる、入学金や授業料などの入学納付金の話など、3年生にとっては身近で具体的な話から、「いつまで」「どれくらい」お金が掛かるのか、把握する必要性について説明いただきました。それが今後の各自のライフプランを立てる上で必要となる力となります。
人生の様々な段階で、様々なイベントのためにお金を準備する必要があります。「事前の備え」に気付かされる、非常に有意義な内容でした。
1年「家庭基礎」保育に関する外部講師活用事業(6月29日)
6月29日(月) 4校時に、1年生5・6組の家庭基礎の授業で、「保育に関する講話」が行われました。宮城県家庭教育支援チーム員の方々を講師に迎えました。妊婦体験や赤ちゃん人形の抱っこ体験を通して、妊娠中の妊婦の身体の変化や赤ちゃんの世話の大変さを実感しました。
赤ちゃんの発達や特徴、保育の役割について学ぶとともに、「親になること」や「子どもの成長を支えること」などについて考える機会となりました。
なお、7月3日(金)に1年2組~4組が同じ授業を受講予定です。
下の写真は、講師の方から赤ちゃんの抱っこの仕方を学んでいる様子です。
英語科2年「総合英語Ⅱ」外部講師活用授業(6月29日)
6月29日(月)5・6時間目に、英語科2年生「総合英語Ⅱ」の授業で、宮城県国際政策課国際交流員を招き、国際理解とディベートの授業が行われました。生徒は、アメリカ出身、スコットランド出身の交流員から出身国のことや、日本に来た理由、日本語の学習の方法などの話を聞きました。また、交流員をグループに入れてディベートを行い、表現方法やディベートに参加する態度などを学びました。
以下、生徒の感想の一部です。
・カリフォルニアもスコットランドも高校の授業で複数の言語の授業があって良いなと思った。また、スコットランド人がスコットランド出身であることに誇りを持ちイギリス出身とは名乗らないという交流員の話を聞いてそれは素晴らしいことだし、日本人も見習うべき姿勢だと思った。交流員が様々な種類の新聞を読んで日本語を学んだと言っていたので私も英語を学ぶときの参考にしたい。
・Through the debate, I learned that there are many different points of view on one topic. The good point of the guests was that they listened to our opinions carefully and gave us friendly advice.
よい学びができたようです。
1学年探究講演会(6月25日)
6月25日(木)6、7校時に、日本経済新聞社 政治部長 佐藤理 様を講師にお迎えし、1年生向けの探究に関する講演会を行いました。演題は、「新聞記者の視点で学ぶ探究 問いを立て、取材し、発見する」です。講演会はAL教室をベースとして、オンラインで各教室をつなぎ、ワークショップ型で進められました。
新聞記者の仕事は、「疑問→仮説→検証→発見→執筆」で進められ、探究学習と流れが共通します。生徒たちは生徒同士で「インタビュー実践」を行い、流れについて体験することができました。
本校では、生徒たちが「日本経済新聞電子版」を無料で視聴することができます。そうした縁での講演会でした。「問いを自ら立てる力」や「情報を検証し、深く読み解く力」の重要性を実感することができたと思います。
ご講演いただいた講師の方に心より感謝申し上げます。
総合的な探究の時間2、3年合同発表会(6 月25日)
6月25日(木)6、7校時に2・3年合同の「総合的な探究の時間」の発表会を体育館で行いました。3年生代表6名による発表でした。それを2、3年生全員で傾聴しました。発表用ソフトを駆使し、体育館スクリーンに映し出した画面を指示しながらプレゼンテーションするなど、表現力の向上も見られました。その後の質疑応答も堂々と行っていました。
今回は学校運営協議会の委員の方や、保護者の方にも参加いただき、本校の具体的な学びの様子を見ていただきました。
発表者の皆さん、ご苦労様でした。
1、2年生意見交換会(6月24日)
6月24日(水)7校時に、「志教育」、「道徳教育」の一環として、1年生と2年生が12会場に分かれ、グループで意見交換と交流を行いました。6月11日(木)に行った2年生、3年生の意見交換会と同様に、高校生活がより充実するよう、上級生の2年生は1年生に対しアドバイスを行い、1年生は積極的に質問していました。
昨今、どの学校でも縦の人間関係を結ぶ機会が少なくなってきています。意見交換会は泉高の恒例行事ではありますが、それゆえ、貴重な機会となっています。2年生は今回の意見交換会を経て、自信がつき、学校を支える意識を持てるようになったと思います。また1年生は高校生活を送る上でのアドバイスを得ることができ、安心感を持てたと思います。同じ学校で学ぶ者同士、互いに支え合う絆を大切にしてもらいたいです。
第3学年出前教室「裁判員制度」(6月24日)
6月24日(水)7校時に、主権者教育の一環として、3年生を対象に、裁判員裁判制度の仕組みを知る目的で、出前教室を実施しました。講師は仙台地方検察庁の検察官の方です。わかりやすい資料をもとに、制度の仕組みや役割について説明いただきました。
昨今、社会問題となる重大刑事事件は絶えることがありません。今回生徒は、裁判員制度の仕組みと意義について理解するとともに、社会問題に対する意識も向上し、成年年齢である18歳になる自覚を持てたと思います。講師の方には公務ご多用の折、講義いただきまして、ありがとうございました。
保護者進路説明会(6月18日)
6月18日(木)午後、本校保護者対象の進路説明会を実施しました。講師は、河合塾仙台校校舎長の神本優さんです。最近の共通テストの傾向や、保護者の方々が経験してきた入試との違い、学習における基礎・基本の大切さについて、お話しいただきました。また、お子さんの大学受験を経験した神本さんの経験談を交えながら、子供の自律を促し、生活リズムを整えさせるために親としてできることや、寄り添い方など、子供とどう向き合うべきかについて、アドバイスいただきました。
続いて、本校の進路指導部長からは、泉高生の現状・課題、受験形態や出願までの流れなどの説明を行いました。本年度の「進路の手引き」を生徒全員に配布しましたので、ご家庭でも進路について話題として取り上げていただければと思います。
1学年地域課題探究講演会(6月11日)
6月11日(木)7校時に、1年生生徒を対象に、地域課題探究講演会を体育館で実施しました。講師は株式会社ベガルタ仙台の梅津颯斗さんです。地元仙台泉区の課題をベガルタ仙台としてどうとらえ、どう解決していこうとしているのかについて、具体的にお話しいただきました。
講師の梅津さん自身が、熱意と行動力で自分の人生を切り開いてきたことについても具体的な話があり、それも生徒たちの心に響いたようでした。思考力に熱意と行動力が伴うことで、他の人を巻き込み、思いがけないほど大きな成果が得られることがあります。生徒それぞれの探究課題にも生かしてほしいものです。
2、3年生意見交換会(6月11日)
6月11日(木)6校時に、2年生と3年生が各教室に分かれ、グループで意見交換を行いました。高校生活がより充実するよう、3年生は選択科目、進路選択、勉強のコツについてアドバイスを行いました。それに対し、2年生は積極的に質問して活発な交流会となりました。
泉高では毎年この時期の恒例行事です。2年生は3年生の見習うべき行動を見習おうとするのはもちろんですが、3年生は自分の行動や選択を客観的にとらえることで、より質の高いものに改善できていくようです。2年生をリードしようとする3年生はとても頼もしかったです。
県高校総体報告会、東北大会・世界大会壮行式(6月10日)
6月10 日(水)7校時に県高校総体報告会、東北大会・世界大会壮行式を体育館で行いました。各部の代表から、それぞれの大会結果の報告があり、大会を終えての思いが述べられました。
続いて東北大会・世界大会壮行式が行われました。本年度は東北大会に陸上競技部2名と弓道部2名が出場します。弓道部は出場する2名とも2年生で、来年度にも期待が持てます。3年生の分も頑張ってきてほしいと思います。また陸上競技部は、東北大会の結果によってインターハイ出場が決まります。陸上競技の東北大会は利府町で開催されます。地の利を生かし、活躍してもらいたいです。アルティメット(フライングディスク)で日本代表となった3年生女子はスペインで大会があります。本校だけでなく日本を代表して頑張ってきてください。
選手の皆さんご苦労様でした。保護者の皆様もご支援ありがとうございました。
県高校総体、甲子園予選壮行式、情報モラル研修会(6月3日)
6月3日(水)7校時に、県高校総体・高校野球甲子園県予選壮行式と生徒向け情報モラル研修会を本校体育館で行いました。
壮行式では、県高校総体、甲子園県予選に出場する部活動ごとに、全校生徒の前で決意表明を行いました。その後応援団とチアリーディングによる応援と、応援団から壮行の言葉が述べられました。どの部もベストを尽くせることを願います。
終了後には全校生徒対象の情報モラル研修会が行われました。現在の情報化社会では必須の研修会です。正しい知識を確認し、情報と付き合ってほしいと思います。
登校時一声運動(6月1日、2日)
6月1日(月)、2日(火)、PTA役員有志と教職員で、朝登校する生徒に声がけを行う「登校時一声運動」が行われました。安全な登校を呼びかける旗を持ち、登校してくる生徒に声がけしました。本年度は制服・私服自由選択期間とも重なり、登校する生徒の様子だけでなく、生徒の服装状況も見てもらうこととなりました。
朝に挨拶すると、自分も相手も気持ちが前向きになり、1日のよいスタートが切れます。また、ちょっとした声かけがストレス軽減や孤立の防止にもつながります。日々の生活で声がけや挨拶を大事にしてきたいものです。
ご協力いただいた役員の皆様、ありがとうございました。
進路講演会(5月28日)
5月28日(木)6・7校時に体育館で3年生を対象とした進路講演会が実施されました。県高校総体を間近に控えた今ですが、進路目標実現に向け、意識向上を図ることが狙いです。
講師は学校法人河合塾 進学教育事業本部仙台校校舎長 神本 優さんです。神本さんはチューターとして、長年、直接生徒の指導にあたってきたそうです。全体的な入試の傾向と具体的な対策を織り交ぜた説明に、生徒は大いに刺激を受けたようです。
学力向上に狙いを定め、生活習慣の改善も含めた地道な努力がいずれ実を結びます。先を見据え、前向きに学習に取り組みましょう。
前期生徒総会(5月27日)
5月27日(水)7校時に令和8年度前期生徒総会が実施されました。
昨年度の活動報告、決算・監査報告があり、その後令和8年度の活動計画、会計予算案等が提案されました。議題としてカーディガンの着用規定に関する見直しが取り上げられました。ICT機器を用いたアンケートフォームで賛否を問います。質問も出て有意義な総会となりました。
今後とも活発な生徒会活動となることを期待します。
ケータイ安全教室(5月20日)
5月20日(水)7校時に、NEC ソリューションイノベータ株式会社様より講師をお招きし、1年生を対象とした「ケータイ安全教室」を実施しました。
現代社会では、ケータイ端末やタブレット端末、パソコンなど情報機器の活用が必須となっています。よって、情報機器を利用する上での様々な危険性を理解し、正しい利用方法について理解することも必須の事項となります。
動画を活用した講師の説明に、生徒たちは真剣に聞き入っていました。
今回の学びを生徒たちが家庭で話し、共有することで、本人の理解がより深まります。家庭内でケータイ端末等の使用に関するルールを定めるなど、安全な使い方について確認いただければと思います。
第1学年交通安全講話(5月13日)
5月13日(水)7校時に、日本自動車連盟宮城支部から講師をお招きし、交通安全に関する講話をいただきました。内容は、自転車運転に関する留意事項、具体的には、罰則の変更点や、運転時の注意事項、ヘルメット着用の重要性についてのお話でした。グラフや動画等を利用してわかりやすく説明をいただきました。
高校入学後に自転車で通学を始めた生徒も多いと思います。学校周辺は坂が多く、危険な個所が複数あります。特に4、5月は、自転車による交通事故が多い時期です。ヘルメットの着用も含め、身の安全の確保について、各自が具体的に考える良いきっかけになりました。
吹奏楽部・第50回定期演奏会(5月10日)
5月10日(日)に仙台銀行ホール イズミティ21 小ホールで、吹奏楽部第50回定期演奏会が開催されました。テーマ「時代を超えて」のもと、第50回という節目の演奏会は、部員一人ひとりの心のこもった演奏が観客に届いた90分間でした。1stステージでは、第40回定期演奏会の際に作られた「蒼き泉のほとりで」も演奏され、感動的な曲のエンディングに大きな拍手がおくられました。2ndステージは、親しみやすい曲で構成されており、温かな拍手と感動に包まれました。吹奏楽部の皆さん、感動をありがとう!
科目選択説明会(5月8日)
5月8日(金)4校時に、1年生、2年生それぞれで科目選択説明会が実施されました。新学期が始まって1か月ちょっとでの実施でしたが、今すぐ科目選択を決定しなければならないわけでは、もちろんありません。
今回の説明会で話を聞いて、自分の将来について自分で考える、家族で話題にする直接的なきっかけになったと思います。 悩んで当然のことですので、前向きに自分の将来を設計していってほしいと思います。
令和8年度泉三校定期戦(5月1日)
5月1日(金)、泉総合運動場を主会場に泉三校定期戦が開催されました。天気はあいにくの雨模様。更には暴風が吹き、硬式野球競技は中止となりました。そんな天気にも負けじと、生徒たちは持てる力を発揮しました。
泉高校は、ソフトテニス女子、サッカー、弓道女子、卓球女子、バレーボール女子、バスケットボール部男子で優勝しました。総合成績は2位という結果でしたが、1位の泉館山高とわずか1点差でした。
今後の成長次第では、県高校総体、甲子園予選での活躍が期待できそうです。自分たちの力を信じ、がんばれ。泉高生!
応援練習(4月24日)
5月1日(金)実施の泉三校定期戦が近づいてきました。学校では、4月22日(水)朝から、体育館で1年生の応援練習が始まりました。応援団幹部による手ほどきにより、1年生は応援のやり方を覚えていきます。4月27日(月)からは、グラウンドで1年生全員による合同練習となります。
定期戦で学校一体となった応援ができれば、いよいよ本物の泉高生となります。応援は出場選手にとって大きな力となります。
がんばれ1年生。
泉三校定期戦エール交換(4月19日)
4月19日(日)晴天の下、七北田公園で令和8年度の泉三校定期戦エール交換が行われました。各校応援団による応援パフォーマンス、チアリーディングによるダンス披露が行われました。
5月1日(金)に開催される定期戦へ向けて、各運動部は準備を整えています。がんばれ泉高生!
入学式が行われました(4月8日)
4月8日(水)に入学式が行われました。学校の桜も満開の中、英語科40名、普通科200名が入学を許可されました。入学式後には在校生の有志が校歌を披露しました。240名の新入生を迎え、泉高校の令和8年度がスタートしました。
1学年【防災学習】について(3月18日)
3月18日(水)3校時に1学年を対象とした「防災学習」を各教室で行いました。
防災教材「CROSSROAD*(クロスロード)」を用いて、災害時に起こり得るさまざまな場面について「自分ならどう判断するか」を考えました。クラスメイトとの対話を通して多様な価値観に触れる時間となりました。正解のない問いに向き合う中で、生徒一人一人が自らの行動や判断の在り方を見つめ直す機会にもなりました。また、保護者が参加したグループでは、生徒にとって多様な視点に触れることができたと思います。
今回の防災学習が主体的に判断し行動できる力の育成につながったのではないかと思います。
CROSSROAD*(クロスロード)とは、災害時に実際に起こり得る葛藤場面を題材にして、参加者同士が意見を交わし、多様な考え方に触れながら、自らの判断について深く考える活動です。
1学年「総合的な探究の時間」講演会について(2月19日)
2月19日(木)7校時に1学年「総合的な探究の時間」講演会を体育館で行いました。
講師は宮城大学事業構想学群准教授の高山純人先生と宮城大学学生の横山浩大さんです。横山さんは本校の卒業生です。高山先生からは、テーマの設定の仕方、研究の手法、AIの活用の仕方等について、わかりやすく説明をいただきました。また横山さんからは探究の取り組み姿勢についてアドバイスがありました。
講演内容から生徒たちは探究意欲が刺激され、説明画像を積極的にカメラに収めたり、疑問点や感想をチャット形式で即時に寄せたりなど、意欲的に参加していました。
今回の講演を聞き、探究への取り組み姿勢が前のめりになれたのではないでしょうか。今後の探究活動が楽しみです。
『校内ビブリオバトル』、『放課後ボ―ドゲーム大会』を開催しました。
1月27日(火)に、本校図書館で『校内ビブリオバトル』を開催しました。ビブリオバトルとは、参加者同士で本を紹介し合い、「誰の本が一番読みたくなったか」を投票で決める本の紹介コミュニケーションゲームです。今回のチャンプ本は、ダニエル・キイス作『アルジャーノンに花束を』でした。
参加者からは、「どの発表者からも、本が好きだという熱量を感じた」「次に読みたい本の候補ができて良かった」と感想が寄せられました。来年度も開催の予定です。ぜひご参加ください!
12月23日(火)、1月19日(月)に、本校図書館で『放課後ボードゲーム大会』を開催しました。勉強や読書だけではなく、もっと気軽に図書館を利用してもらいたいという思いから企画しました。
当日は、終始笑い声が聞こえて、学年関係なくゲームを楽しむ様子が見られました。参加者からは「みんな優しいので、初めての人とも楽しめた」「次回も参加したい」といった声が。来年度も開催を予定していますので、ぜひご参加ください!
弓道部女子が全国表彰されました
全国高等学校体育連盟弓道専門部創立70周年を記念して、本校弓道部女子が表彰されました。これは長年に亘り鍛錬を続けてきた多くの先輩方の成果が認められたものです。弓道部はこれからも日々稽古に励んでまいります。
令和7年度みやぎ高校生フォーラムに参加しました(1月24日)
令和8年1月24日(土)に宮城県庁で開催されました「令和7年度みやぎ高校生フォーラム」へ、本校生徒会1年生3名が参加しました 。 毎年開かれている高校生フォーラムですが、今年度は戦後80年の節目にあたることから、「平和な社会の実現に向けて、私たちができること」をテーマにみやぎの高校生が日々の学習や経験等を通じて平和について学び、考えたことを発表や意見交換を通して共有する機会となりました 。
ポスターセッションでは、本校は「伝え続けなければならない戦争の恐怖」というテーマで、仙台市戦災復興記念館で仙台空襲の被害や当時の様子を調べ、現在の自分たちの生活と比較しながら考察した内容をポスターにまとめ、発表しました 。 パネルディスカッションでは、他校の生徒と話し合い、平和な社会の実現に向けて高校生に何ができるのか、積極的に意見交換していました 。今後は、フォーラムに参加して学んだことを持ち帰り、本校生徒に共有していく予定となっております 。
総合的な探究の時間合同発表会について(1月29日)
1月29日(木)5・6・7校時に2年生による「総合的な探究の時間」の探究発表会を行いました。1年生は聴衆として参加しました。
個人ごとで設定したテーマをもとに、各自が探究した成果を発表しました。プレゼンテーションソフトを駆使して発表する中で、動画を入れ込んだり、原稿を見ないで発表したりなど、プレゼンテーションスキルはずいぶん上達したようです。その後の質疑応答も盛り上がりました。この日は学校評議員会もあり、評議員の方にも発表の様子を、一部ではありましたが見ていただきました。
1年生は2年生の発表を聴き、来年の自分たちの発表を見据え、探究意識を高めたようです。
2年生の皆さんご苦労様でした。
県高校バレーボール競技新人大会について(1月24日)
1月24日(土)に気仙沼市本吉総合体育館で標記大会の1、2回戦の試合が行われました。本校バレーボール部女子は1回戦、仙台青陵中等教育学校と対戦しました。緊張気味に試合は始まりましたが、メンバー全体の連携が機能し、2-0で勝利しました。2回戦は泉三高定期戦でも試合をする泉松陵高校と対戦しました。スパイクやサービスエースが要所で決まるなど、こちらも2-0で勝利することができました。ベンチや、観客席の応援生徒との一体感も感じられ、チームとしてのまとまりがありました。保護者の応援も心強かったです。翌25日(日)の3回戦は、第1シードの古川学園高校に負けてしまいましたが、今後のチームとしての成長が楽しみです。
社会人講話について(11月6日)
11月6日(木)6・7校時、本校1・2年生を対象に、社会人講話を行いました。社会人としての経験や考え方を、具体的なエピソードを交えて語っていただき、生徒たちにとって大変有意義な時間となりました。仕事のやりがいや困難を乗り越える姿勢、物事の見方・捉え方、挑戦することの大切さなど、普段の授業では得られない学びが多くありました。講話を通じて、生徒たちは将来の進路や社会との関わり方について、より深く考えるきっかけを得たことと思います。今後も今日の学びを活かし、自分の目標に向かって努力していってほしいと願っています。
「総合的な探究の時間」新聞記者による講演会について(10月23日)
10月23日(木)7校時に、河北新報社記者の越中谷郁子様を講師にお迎えし、1年生向けの新聞記事に関する講演会が行われました。新聞記事の配置やその読み方等について説明がありました。また良い文章を書くためのポイントを解説いただきました。最後に昔話「桃太郎」をモチーフにした記事に見出しをつけるという課題が出され、生徒たちは一生懸命取り組みました。桃太郎側、鬼側では視点が変化し、見出しも180度変わることがわかり、生徒たちは驚いた様子でした。
1年生の「総合的な探究の時間」では、地域課題や社会課題について、自分の考えをまとめて発表することを目標としています。本日の講演会を生かし、少しでも上手に文章をまとめることができればいいですね。
全国高校サッカー選手権宮城県大会県予選について(10月19日)
10月19日(日)に松島フットボールセンターで全国高校サッカー選手権宮城県大会県予選4回戦の試合が行われました。シード校である本校サッカー部は富谷高校と対戦しました。富谷高校とは練習試合を数多くやってきたので、逆にやりづらさがあったようですが、前半途中からは泉高校のペースで試合を進めることができました。前半35分頃、決定的なチャンスをものにしゴールを奪いました。 前半はそのまま終了し、後半も互いに何度かチャンスはありましたが、点数には結びつかず、そのまま1対0で勝利しました。
次は準々決勝となります。3年生は全員引退しましたが、県総体の勢いのままにベスト4入りを目指し、頑張ってほしいと思います。
「体育祭」について
9月25日・26日の2日間、体育祭が行われました。
初日は小雨が降る場面もありましたが、グラウンドでは生徒たちは天候に負けずサッカーとドッジボールが行われ、体育館ではバレーボールが行われました。生徒たちは、日頃のチームワークの成果を発揮して各競技に臨みました。
2日目は天候に恵まれ、午後は学年の枠を超えて「たてわりクラス対抗」で綱引きとリレーがグラウンドで行われました。会場は大いに盛り上がり、笑顔に包まれました。
個性豊かなデザインのクラスTシャツに身を包んだ生徒たちがグラウンドや体育館を駆ける姿は、体育祭をさらに華やかに彩りました。
また、体育祭実行委員と生徒会執行部が中心となって運営等を行い、各運動部の生徒が審判を務めるなど、生徒主体で行事を支える姿も印象的でした。
生徒一人ひとりが全力で取り組む姿は、仲間との絆を深めるとともに、学校全体の一体感を強く感じられる大変貴重な機会となりました。
「制服着こなしセミナー」について
9月24日(水)に1年生対象に「制服着こなしセミナー」を開催しました。
本校の制服を製作する宮城トンボ株式会社 より中森様にご来校いただき、生徒に向けて「制服の着こなし」についてご講話をいただきました。
中森様からは、単に制服を正しく着用するだけでなく、将来社会に出たときに恥ずかしくない身だしなみを身につけることの大切さを教えていただきました。学校生活における制服の「着こなし」は、将来のフォーマルウェア着用の練習にもつながるとのことです。
制服はフォーマルウェアであり、着用にはルールがある一方で、カジュアルウェアの感覚で「着崩す」ことはマナー違反にあたるというお話をいただきました。また、制服がよりきれいに見える着方について具体的な事例をご紹介いただきました。
ネクタイやリボンについては顔の印象に直結し、それらが緩んでいると「だらしない」印象を与えるため、登校前に鏡で確認し身だしなみを整える習慣が重要であると強調されました。
さらに、制服を長くきれいに保つための具体的な方法として、
・洗濯ネットを使用して洗濯し、日陰で干す
・スカートやズボンのシワ防止にはハンガーの種類を使い分ける
・定期的なブラッシングを行う
といった方法を教えていただきました。
最後に、1年生が制服を正しく着こなす姿勢は、上級生へと波及し、地域からの好印象にもつながるというお話をいただきました。
このたび貴重なお話をいただきました中森様、そしてご協力いただきました宮城トンボ株式会社の皆様に、心より感謝申し上げます。
硬式野球部秋季東北地区高等学校野球宮城県大会予選について(8月30日)
8月30日(土)に松島運動公園野球場で県大会予選が行われました。本校野球部は仙台商業高校と対戦しました。1回表に1アウト2塁のチャンスがありましたが、それを生かすことができず、悪い流れのまま、ずるずると点を取られてしまいました。結果、0対10の6回コールドで敗退しました。点差ほどの力差はなく、ミスからの失点という、今後の成長次第でいくらでも挽回できそうな内容でした。部員が少ないながらもよく頑張りました。春に向け着実に力をつけてほしいと思います。
選手の皆さんお疲れ様でした。
あなたの探究学習に合う新書*が見つかるかも!
2年生が文学国語の授業で、本校図書館にある新書*を読んで本の「帯」を作成しました。
1人1冊興味関心のある分野の新書*を選び、その面白さを工夫を凝らした文章で表現しました。完成した「帯」は図書館内に展示しており、多くの来館者もじっくり鑑賞しています。
貸出も可能ですので、ぜひ図書館に見に来てください!
*新書とは、ワンテーマを深く掘り下げる内容で、専門書や学術書などが多いです。
学校説明会【中学3年生対象】について(7月25日)
7月25日(金)、本校にて中学校3年生対象の学校説明会を開催しました。
暑い中、たくさんの中学3年生が参加しました。参加した方は、真剣な表情で説明に耳を傾け、中にはメモを取りながら熱心に聞いている人もいました。校舎見学では、保護者と和やかな雰囲気で見学する様子が見られました。事後アンケートでは、「先輩たちが優しかった」「もっと部活動の様子を見たかった」といった声が寄せられました。
今回の説明会が、進路選択の一助となれば幸いです。来校いただきありがとうございました。
写真は、教室にて学校紹介ビデオを見ている様子です。
全国高等学校総合文化祭書道部門への出展について(7月26日~31日)
7月26日(土)から31日(木)まで香川県で令和7年度第49回全国高等学校総合文化祭が開催されました。本校書道部の鈴木こころ(3年生)さんが書道部門において宮城県代表の1人として参加しました。鈴木さんは7月26日の開会式で宮城県代表として挨拶をする大役を担いました。
写真は鈴木さんの作品です。強い筆致と、繊細な表現力が素晴らしい作品ですね。
硬式野球部甲子園予選について(7月12日)
7月12日(土)に仙台市民球場で全国高等学校硬式野球選手権大会宮城大会1回戦が行われました。本校硬式野球部は仙台高校と対戦しました。
試合は先制はしたものの、逆転され、その後同点に追いつくという手に汗握る互角の展開でした。その後勝ち越され、あと一歩及ばず2対3で惜敗しました。
選手の皆さんお疲れ様でした。
泉高祭について(7月11日、12日)
7月11日(金)、12日(土)に泉高祭が開催されました。たまたま、オホーツク高気圧が南下するタイミングと一致し、涼しい気温の中での開催となりました。11日(金)は校内発表、12日(土)は一般公開で、特に12日(土)は、多数のお客様にご来場いただきました。想定以上の来場者のため、配付プログラムがなくなるという事態にまでなりました。お渡しできなかった方、誠に申し訳ございませんでした。逆に、それだけ人気があるということで、学校としてはうれしい誤算ともとらえています。ご来場いただいた方にお礼申し上げます。
生徒たちは、この泉高祭を通して授業では学べない様々なことを学び、成長できたと思います。
来年度のご来場も、プログラムを多数印刷の上、お待ち申し上げます。
宮城県家庭教育支援チーム派遣事業による「家庭基礎」の授業について(7月7日、8日)
7月7日(月)、8日(火)に、宮城県の家庭教育支援チームによる「家庭基礎」(1年生)の出前授業が行われました。支援チームの手厚いサポートのもと、生徒たちは妊婦体験や育児体験をしました。男女を問わず体験できたことで、お互いを思いやる気持ちが育まれたことと思います。
また、外部の方が授業をサポートしてくださったことにより、普段の授業形態とは異なり、印象にも深く刻まれたことと思います。今回の学びが活かされる日まで忘れずにいてくださいね。
軟式野球部県大会について(7月6日)
7月6日(日)に仙台市民球場で全国高等学校軟式野球選手権記念宮城大会2回戦が行われました。本校軟式野球部は7月5日(土)に東北学院高との1回戦を2対1で劇的に勝利し、2回戦は第2シードの仙台商業高と対戦しました。相手は昨年度全国大会準優勝校です。13時15分に試合が開始され、1回表の攻撃、1死2・3塁の好機がありましたが、点数を取ることができず、0対10のコールド負けとなりました。
部員数が少ないながらもよく頑張りました。選手の皆さんお疲れ様でした。
2・3年「総合的な探究の時間」発表会について(7月3日)
7月3日(木)の6・7時間目に、3年生代表生徒とアメリカからの短期留学生による、「総合的な探究の時間」の発表会が、2年生と3年生を対象に行われました。
計画では体育館で実施するはずでしたが、このところの暑さにより、急遽オンラインによる各クラスでの発表会となりました。
留学生も含めて、6グループによる発表(個人発表も含む)で、半分は英語による発表でした。質疑応答も英語で行いました。それぞれの発表では、研究方法や実験方法に工夫が見られ、ここ数年で発表会のレベルも上がってきたように思います。
留学生グループは日本語学習の難しさに関する発表でした。生徒たちは、言語学習に関する新たな視点を得られたかと思います。
国際交流も含んだ探究発表会ということで、新聞社の取材も入りました。
2年生にとっては、自分たちの探究テーマや探究手法に関するヒントが得られたと思います。発表者の皆さん、お疲れ様でした。
県高校総体について(6月7日~9日)
6月7日(土)~9日(月)にかけて、県内各所で本年度の県高校総体が開催されました。夏を感じさせる蒸し暑さの中、生徒たちは最後まで粘り強く、フェアプレーで戦い抜きました。サッカー部は第3位に入賞するなど、大活躍でした。選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。
泉中央 自転車通行空間整備に関する意見交換会について(5月26日)
5月26日(月)の放課後、国際文化講義室で泉中央地区の自転車通行空間整備に関する意見交換会が実施されました。認定NPO法人まちづくりスポット仙台の方がコーディネート役を担い、泉区役所から泉区道路課、泉区区民生活課の代表の方々、泉中央連合町内会代表の方に集まっていただきました。中には泉高校卒業後5年目の方もいて、先輩との意見交換ともなりました。泉高からは14名の生徒が参加しました。ワークショップ型で話し合いは進み、自分の意見がまちづくりに反映されるということで積極的に意見発表を行いました。安心安全なまちづくりは、それを意識することから始まります。今回参加した人はさまざまな角度から問題点をとらえることで複眼的な視野を獲得できたと思います。
1年生は「総合的な探究の時間」に地域探究を行います。様々な観点から意見を出し合い、よりよい未来のまちの姿を考え、提案していきましょう。
令和7年度前期生徒総会について(5月21日)
5月21日(水)の7校時に本校体育館で前期生徒総会が開催されました。昨年度の活動報告、決算報告、本年度の活動計画案、予算案が承認されました。
また制服と私服の自由選択に関する意識調査の実施や、使い捨てコンタクトレンズ空ケースの回収を行う「Ecoプロジェクト」活動の報告や活動への協力などが呼びかけられました。よりよい泉高校を創ろうとする意志が感じられました。ちょっとした気づきがよりよい学校生活を実現するかもしれません。積極的に生徒会活動に関わっていきましょう。
吹奏楽部定期演奏会について(5月17日)
5月17日(土)に仙台銀行ホールイズミティ21大ホールで第49回吹奏楽部定期演奏会が開催されました。午後6時開演で、1stSTAGE8曲、2ndSTAGE6曲、アンコール1曲、合計15曲の演奏を大勢の観客が楽しみました。吹奏楽部の生徒たちの楽しげな演奏が観客のハートを揺さぶり、あっという間の90分でした。吹奏楽部の皆さん素敵な時間をありがとうございました。
第 1 学年「 ケータイ安全教室 」について(5月14日)
5月14日(水)7校時にNEC ソリューションイノベータ株式会社から講師をお招きし、1年生を対象とした「ケータイ安全教室」を実施しました。
現代社会を生きていく上で、ケータイ電話やタブレット端末、パソコンなど情報機器を利用することは必須の事項となっています。よって情報機器を利用する上での様々な危険性を理解し、正しい利用方法について理解することも必須の事項となっています。
本日の学びをきっかけにして、ご家庭でも安全な使い方についてお話しいただければと思います。
泉三校定期戦について(5月1日)
5月1日(木)、泉総合運動場を主会場に泉三校定期戦が開催されました。晴天にも恵まれ、各校の生徒たちはそれぞれの持てる力を競い合いました。泉高校の総合成績は3位と残念な結果にはなりましたが、今回の定期戦でそれぞれ何かをつかんだと思います。今後行われる県高校総体や総体予選、甲子園予選で結果が出るよう、自分たちの力を信じ、まだまだ実力を伸ばしていきましょう。がんばれ泉高生!
泉三校定期戦エール交換・パレードについて(4月20日)
4月20日(日)に令和7年度の泉三校定期戦エール交換・パレードが行われました。10時30分から七北田公園にて、応援団によるエール交換と、チアダンスの披露があり、その後、泉中央駅付近セルバテラス西側スペースで応援を披露しました。5月1日(木)に開催される定期戦への士気高揚が図れたと思います。がんばれ泉高生!
総合的な探究の時間合同発表会について(1月23日)
1月23日(木)5~7校時に「総合的な探究の時間」の発表会を行いました。テーマごとに分かれ2年生が発表を行い、それを1年生が聴く形式で行いました。個人発表なので、各自が設定したテーマで、1年間探究してきた成果を発表しました。プレゼンテーションソフトを駆使し、黒板に映し出した画面を指示しながら行うなど、プレゼンテーションスキルもずいぶん上達したようです。その後の質疑応答も盛り上がりました。
1年生は発表を聴き、来年の自分たちの発表を見据え、取り組む意識を高めたようです。
2年生の皆さんご苦労様でした。
修学旅行(12月4日~6日)
2学年が関西方面へ修学旅行に行ってきました。1日目は姫路城と神戸、2日目は京都を中心とした自主研修、3日目はUSJを中心とした大阪研修、4日目は奈良を回り、参加者全員無事に帰ってきました。好天に恵まれ充実した研修になり、親睦がより深まりました。1月に開催される報告会に向けて振り返り、研修の成果を実生活で生かしましょう。
後期生徒総会(11月20日)
11月20日(水)7校時に後期生徒総会が実施されました。生徒会予算の中間決算報告や後期生徒会活動計画、後期委員会の活動目標・活動内容等が報告されました。議題についてはICT機器を活用したアンケートを実施するなど工夫がありました。学校生活を送る上での様々な気づきが、よりよい学校生活を作り出します。
今後とも活発で充実した生徒会活動になることを期待します。
キャリア講演会(11月7日)
11月7日(木)6・7校時に、3年生を対象としたキャリア講演会が実施されました。株式会社ジンジブの方を講師に迎え、生徒たちは現代の社会状況や社会人に必要な資質・能力について講義を受けました。その後のワークショップで、新社会人が実際に研修で受ける活動を体験しました。生徒たちからは、「人によって視点・視野・視座が違うため、人のことを否定するのではなく、考え方の違いだと思う必要があると考えた。」「自分が『間違っていると思うこと』の順序が他の人とは全然合わなくて、自分の普通だけで判断してはいけないなと再認識した。」との感想がありました。新たな視座を獲得することができたようです。
社会人講話について(11月7日)
11月7日(木)6・7校時に1・2年生を対象とした社会人講話が実施されました。講師の方々は様々な経歴をお持ちの全35名で、校内各教室に分かれそれぞれ少人数の対話形式で進められました。社会人との対話といえば、普段は保護者や関係教員と行うくらいですので、生徒たちは開始当初緊張しながら聞き入っていましたが、講師の絶妙な話術によってこころも打ち解け、様々な意見や疑問点が出され、和やかな雰囲気のなかで話し合いは進行していました。終了後の振り返りシートの記入では「新たなことを知り、未来に前向きに進んでいく気持ちになった」などの感想が寄せられました。進学先選択、職業選択だけでなく、人生を歩んでいくための糧となるよい学びや、新たな自己形成に向けた様々な化学反応が生徒それぞれにあったようです。
社会との連携が学校に求められているなか、こうした企画は今後とも続けていきたいと思います。講師の皆さん本当にありがとうございました。
NIE事務局による出前授業について(10月31日)
10月31日(木)の7校時に、河北新報社記者の越中谷郁子さんを講師にお迎えし、出前授業が行われました。出前授業では、新聞の読み方や、良い文章を書くためのポイントを分かりやすく解説していただきました。後半には、鬼退治について書かれた文章について、どのような見出しをつけるか、というワークが行われました。ほとんどの生徒は無意識に桃太郎側の視点からの見出しを考えていました。一方、越中谷さんからは、鬼側の視点からの見出しも紹介されました。視点を変えることで、大きく見出しが異なることに生徒たちは驚いていたようでした。1年生の総合的な探究の時間「地域探究Ⅲ」の授業では、地域課題や社会課題について、自分の意見を文章にまとめて発表することを目標としています。本日の出前授業を生かして、分かりやすく、伝わる意見文を書くことができそうです。
宮城県家庭教育支援チーム派遣事業による「家庭基礎」の授業について(10月7日、8日)
宮城県の家庭教育支援チームによる「家庭基礎」(1年生)の出前授業が行われました。支援チームによるサポートのもと、生徒たちは授業のなかで妊婦体験や育児体験をしました。普段の授業とは異なり支援チームの複数の方からお声がけいただき、新鮮な感覚で授業に参加することができたようです。生徒たちが将来自分の子どもを育児する際に、今回の学びが生かされることを期待します。
登校時一声運動(10月2日、3日)
2日間にわたりPTAの方々の協力により登校時一声運動を実施しました。爽やかな挨拶から気持ちの良いスタートを切ることができました。御協力いただいたPTAの皆さん、2日間ありがとうございました。
後期始業式(10月1日)
後期始業式に先立って、賞状伝達式が行われました。始業式の後には、生徒会役員と応援団長の認証式がありました。今年度も折り返しとなります。前期の反省を生かし、健康に気をつけ、気持ちを新たに各自の目標に向かって高校生活を充実させましょう。
体育祭(9月26日、27日)
泉高校の三大行事の1つである体育祭が2日間にわたり開催されました。体育館では男女バレーボール、校庭では男子のサッカーと女子のドッジボール、綱引き、縦割りのクラス対抗リレーが開催され、激闘が繰り広げられました。競技内容の検討や審判も生徒達が主体となり運営し、大きなトラブルもなく閉会しました。各クラスでおそろいのTシャツを身にまとい、団結力が更に強固になったようです。
金融教育出張授業(9月25日)
3年生を対象に宮城県金融広報アドバイザー 古川和子 様を講師にお迎えして金融教育に関する出張授業が開催されました。18歳成人を迎えるにあたって、金融に関する正しい知識と判断力を身に付けつつ、金融トラブルについて理解を深めることができました。金融社会の一員としての自覚が確立するよう期待しています。
泉高祭開催(7月12日~13日)
第52回泉高祭「写せ!青春!~泉高Real~」が開催されました。12日(金)は校内発表で黒板アート、未成年の主張、中夜祭などが実施され、13日(土)は一般公開でした。天候にも恵まれたくさんの方々にご来場いただきました。体育館では吹奏楽部、書道部、チアリーディング、有志発表があり、校舎内外の模擬店も大盛況でした。なお、模擬店の売り上げは日本赤十字社石川県共同募金会を通して能登半島地震の義援金として寄付をします。おおぜいの方にご来場いただきありがとうございました。
2,3年生意見交換会(6月19日)
2年生と3年生がグループで交流し、高校生活をより充実したものにするために意見交換を行いました。3年生は選択科目、進路選択、勉強のコツについてアドバイスをし、2年生は質問を積極的にして活発な意見交換会になりました。3年生がとても頼もしく見えました。
保護者進路説明会(6月18日)
イズミティ21を会場にして保護者進路説明会を実施しました。河合塾北海道東北営業部東北営業チームより講師をお招きして講演をいただきました。その後、進路別に分科会を開き、進路情報を共有しました。当日は300名を超す保護者の方々にお集まりいただきました。ご参加いただいた保護者の皆さん、ありがとうございました。
陸上部東北大会(6月14日~17日)
福島県営あづま陸上競技場で開催された「第79回東北高等学校陸上競技大会」において2年の織戸美羽さんが女子5000m競歩で第4位、3年の阿部亮太さんが男子5000m競歩で第6位に入賞し、織戸さんは福岡県で開催されるインターハイの出場権を得ました。応援ありがとうございました。
園芸部の活動(6月3日)
園芸部が昇降口の花壇に新しい花々を植栽し、夏らしい装いに生まれ変わりました。
登校時声かけ運動(6月5日~6日)
PTAの皆さんの御協力により2日間にわたり登校時に声かけ運動を実施しました。両日ともに晴天に恵まれ、気持ちの良い朝に爽やかな挨拶が行き交い、素敵な1日の始まりになりました。お忙しい中活動いただいたPTAの皆さん、ありがとうございました。
高校総体について(6月1日~3日)
県内各会場で熱戦が繰り広げられました。弓道部が男子団体で準優勝し陸上部に続いて東北大会出場を決めました。バスケットボール部男子は優勝した明成高校に敗れましたが、堂々のベスト8入りを果たしました。サッカー部は3回戦進出ベスト16と大健闘しました。応援ありがとうございました。
1学年ケータイ安全教室(5月30日)
7校時にKDDIの沼本敏和様を講師に招いて情報モラル講座として「ケータイ安全教室」を実施しました。安易な書き込みや動画投稿、推しへの投げ銭、闇バイトなどに起因する3つのトラブルの事例を紹介していただきました。トラブル回避と、安全な携帯電話の利用について理解を深めました。
3学年進路講演会(5月30日)
6,7校時に剣道場にて「進路講演会」を開催しました。河合塾東北営業部長の佐々木一幸様を講師に迎え、進路実現に向けて体験談や具体的なデータを基に、定期考査や模擬テストの重要性、何をどう頑張るのかなどの戦略についてお話をいただきました。「これまでの自分と比べて頑張っている自分」から、「日本全国の受験生と比べて頑張る自分」への転換が期待されます。
陸上競技部県総体報告(5月24日~27日)
3年の阿部亮太君が男子5000m競歩で第1位、2年の織戸美羽さんが女子5000m競歩で第3位となりそれぞれ東北大会の出場権を獲得しました。出場した全ての生徒が力を出し切ることができました。応援ありがとうございました。
吹奏楽部定期演奏会(5月25日)
太白区文化センター(楽楽楽ホール)にて第48回定期演奏会が開催され多くの方々にご来場いただきました。今年のテーマは「宇宙」で、宇宙の美しさや静けさ、神秘さ等を感じさせる構成でした。
1st stage
・2024年度 全国吹奏楽コンクール課題曲 Ⅲ メルヘン
・バレエ音楽「青銅の騎士」より
・「舞踏組曲」より
・打楽器アンサンブル 傀儡の匣
2nd stage
・シンデレラメドレー
・星に願いを
・宇宙戦艦ヤマト
・天体観測
・ムーンラート伝説
アンコール
・群青
高校総体・硬式野球部甲子園宮城県予選壮行式(5月22日)
6月1日から始まる高校総体と、硬式野球部の甲子園宮城県予選の壮行式が行われました。大会への意気込みが各部の部長から述べられ、応援団とチアダンス部から健闘を祈ってエールが送られました。チーム一丸となって戦う姿をみんなで応援しましょう!
前期生徒総会(5月16日 7時間目)
全校生徒が一堂に会し前期生徒総会が実施されました。総会資料はペーパーレスによりiPadで共有されました。厳粛な雰囲気の中でみんな真剣に耳を傾けていたのでスムーズに議事が進行されました。
自転車マナーアップ運動(5月16日)
泉区役所、泉警察署、交通安全協会の方々のご協力により校門前でマナーアップ運動を実施しました。本校の校規委員が参加して登校する生徒に自転車乗車時のヘルメット着用を呼びかけました。泉警察署の交通課長さんから「地道な活動を継続的に実施することが大切です。」と挨拶いただきました。交通安全に対する意識が高まり、行動変容につながることを願い元気に声をかけました。命を守る上で重要なヘルメット着用率が向上することを期待します。
交通安全教室(5月8日)
日本自動車連盟から講師をお迎えして1年生を対象に交通安全教室を開催しました。高校生の交通事故死傷者の4割に交通規則違反があるとのことでした。他にも詳細かつ、豊富なデータに基づいた情報を提供いただき、自転車乗車時のヘルメットの重要性が強調されていました。「自分の安全を他人に委ねない」という言葉が印象的でした。4月は不慣れな登下校により複数の自転車事故の報告がありました。幸い命に関わるような事故はありませんでしたが時間に余裕を持ち、ヘルメット着用により安全な登下校を心がけましょう。
第39回泉三校定期戦(5月1日)
泉館山高校、泉松陵高校、泉高校による定期戦が開催されました。総合開会式はシェルコム仙台で実施され、各校の応援団によるエール交換、団長による決意表明、チアダンスの披露などが式に華を添えました。全11種目がシェルコム仙台、泉総合体育館、各校に分かれて実施され熱戦が繰り広げられました。総合閉会式は本校の校庭で行われ、総合優勝の泉館山高校に優勝杯が手渡されました。終了後は会場に集まった三校の生徒たちが応援団を囲み、手をつなぎ輪となって交流を深めました。応援してくれた保護者の皆さん、大変ありがとうございました。
三校定期戦壮行式(4月24日)
定期戦に参加する運動部員のための壮行式を実施しました。応援団、チアリーディング、生徒たちから選手たちにエールを送りました。最後に応援団長から激励があり、選手たちの健闘を祈りました。結果を恐れず全力で戦い、総合優勝を勝ち取って欲しいものです。
園芸部(4月21日撮影)
園芸部の皆さんが11月に植えた球根や苗が見頃を迎えました。春の花々によって職員室前や昇降口付近が一気に華やかな雰囲気に包まれ、生徒、職員の目を楽しませてくれています。
三校合同エール交換(4月21日)
本校の校庭を会場に泉松陵高校、泉館山高校、泉高校の応援団が一堂に会し、定期戦に向けたエール交換会が開催されました。各校応援団による応援合戦、チアリーディング部によるチアダンスと三校合同チアダンス、エール交換が行われ、定期戦ムードが一気に盛り上がる一日となりました。
対面式(4月9日)
生徒会入会式、応戦団入団式が実施されました。生徒会長からの歓迎の言葉、新入生代表挨拶の後に応援団からエールが送られました。学年間の交流をとおして、生徒会の一員として自覚がめばえたことでしょう。エールの種類はたくさんあるので、泉三校定期戦に向けた応援練習でしっかり覚えましょう。
春の交通安全運動(4月9日~10日)
学校付近の交差点及び校門前で生徒会役員と校規委員の生徒たちが中心になり交通安全を呼びかけました。特に春先は1年生が新しい環境に不慣れなために、登下校時の自転車転倒が多く発生します。1年生に限らず時間に余裕を持って安全に登下校をしましょう。
宮城大学学生との交流(2月1日・2月5日)
インターンシップで本校に3日間来ていた宮城大学看護学部の学生2名と2月1日に、広報サークルの事業構想学部8名と2月5日に、それぞれ交流会を実施しました。座談会形式で1,2年生と交流していただき、受験対策や大学での生活について様々な質問に丁寧に答えていただきました。ホームページや資料では伝わりにくい部分をわかりやすく教えていただき、大変有意義な時間となりました。
One Day English Camp(2年生1月24日~25日・1年生1月25日~26日)
東北自治研修センターにて英語科の1年生と2年生が1泊2日で研修に参加しました。使用言語は英語のみとし、8名のALTとともに寸劇、ポスターセッション、プレゼンテーション等の言語活動をとおして英語運用能力を高め、異文化理解を深めることができました。レクリエーションも大いに盛り上がり、お互いの親睦を深め、国際交流への意欲も高まったと思います。
新しい中庭人工芝の名称が決定しました!
泉高校の50周年記念事業として、中庭の整備をしていただき、人工芝の広いスペースが誕生しました。新しい中庭の名称を生徒・教員から募集したところ、100件近い応募が集まりました。その中から、3年4組の星山心陽さんが考案した「憩泉(いこいずみ)」に決定しました!12月22日に行われた全校集会では、校長先生から星山さんに図書カードが送られました。おめでとうございます!今後、ベンチなどが整備され、休み時間や昼休みに生徒のみなさんがより利用しやすくなります。生徒のみなさん、「憩泉(いこいずみ)」で何かやってみませんか?アイディアをぜひ聞かせてください!
八戸西高校視察について(12月12日)
特色ある学校づくりに向けて先進的な取り組みをしている学校を訪問する企画が進行しています。すでに岩手県の盛岡第三高等学校、盛岡第一高等学校、花巻北高校、黒沢尻北高校、青森県の八戸西高校での視察を終え、1月には東京都立町田高校、葛飾野高校の訪問を予定しています。ICT活用による個別最適な学習、総合的な探究の時間と各教科の連携等に関する実践と課題を共有させていただき、より魅力ある学校作りに生かしていこうと思います。
1学年PTA行事
12月5日(火)14時から1年生の保護者を対象として、本校生物室で「インテリアコースター作り」を開催しました。講師として小松知佳子(モザイクガラスワークショップtwinkle lamp)さんをお招きし、楽しくコースターを作りました。モザイクガラスを並べてのりで貼って作りあげますが、色と形の組み合わせは無限で個性あふれる様々なインテリアコースターができあがりました。
今回の研修では、準備受付から片付けに至るまで1学年のPTAの役員の方々にお手伝いただいての開催となりました。お手伝いをいただいた役員の皆様、ありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。
スマイルフードプロジェクトin東北2023の決勝大会
11月25日(土)仙台国際ホテルで「スマイルフードプロジェクトin東北2023」決勝大会が東洋水産株式会社主催で開催されました。東北6県174チームから書類選考された各県の代表の6チームがオリジナルのスープを発表しました。宮城県代表として、本校の亀田、鈴木、吉岡が開発した中華スープ「仙台みそなのに中華スープ」が「地域貢献賞」を受賞しました。このスープは、仙台みそをベースに気仙沼かつお魚介だしをあわせた中華スープという地域の特産をいかしたスープです。おめでとうござます。
東洋水産株式会社のホームページでも紹介されています。
https://www.maruchan.co.jp/news_topics/entry/2023/12/2023.html
フランスからのゲストと対面交流しました!(11月15日、16日)
11月15、16日にフランス在住で日本語を教えている高島さんとその教え子のロレンゾさんが来校し、本校英語科の生徒と対面交流しました。高島さんとロレンゾさんが住んでいる地域など、フランスの生活について話していただきました。定期的にオンラインで交流していましたが、初めて実際に会って話すことができて、お互いの地域や文化などについて理解が深まりました。
創立50周年記念式典(11月10日)
東京エレクトロンホール宮城にて創立50周年記念式典と記念講演会が開催されました。オープニングの津軽三味線世界大会と日本一決定戦でそれぞれ優勝した本校2年生の福士奏さんによる演奏、吹奏楽部による演奏から始まり、式典には歴代校長先生をはじめたくさんの方々に御参加いただきました。ご来賓の方をはじめたくさんの方々からお祝いの言葉をいただき、これまでの泉高校の歩みを振り返るひとときとなりました。
講演会では株式会社仙台89ERS代表取締役社長志村雄彦氏をお迎えし、「努力の報酬は成功ではなく成長。成功は成長の先にあるもの」というメッセージや、地域の未来を支えるプロスポーツチームのあるべき姿についてお話をいただきました。
他に記念事業として、中庭の人工芝整備、50周年記念誌の発行、記念タオルと記念クッキーの作製がおこなわれました。御協力いただきました方々にあらためて感謝いたします。ありがとうございました。
フランスの高校生とのオンライン交流(10月6日)
異文化相互理解の一環として日本・フランス間のオンライン交流が実施されました。相手はフランス・ジョンエカー高校日本語クラス(約20名)の皆さんです。本校からは英語科の5名の生徒が参加しましたが、時差の関係で自宅での開催となりました。日本語または英語で、双方の学校、行事、地域、日常生活、ポップカルチャーなどをプレゼンテーション形式で紹介し合いました。今後も日程を調整して継続していきたいと思います。
家庭基礎「みやぎらしい家庭教育支援事業」宮城県家庭教育支援チーム派遣事業 (10月5日、6日)
宮城県家庭教育支援チームよりファシリテーターを複数名お迎えし、1年生を対象に「未来の親となるあなたへ 『親になるということ』~こんにちは赤ちゃん~」というテーマで家庭科の授業をしていただきました。少子高齢化、核家族化が進む現代社会において、高校生が乳幼児と関わりを持つ機会が少なくなっているようです。誰もが将来親になることを考え、心身共に成長する10代のうちに出産や子育てについて考える機会として実施しました。妊婦体験や赤ちゃんの人形を使って、親になる疑似体験などをとおして命の尊さについてさらに学びを深めました。子育てのサポートを実際に実施している市民団体から直接学ぶことで子育てはひとりでするもの ではないことや、子育てそのものにポジティブなイメージを持てたのではないかと思います。
令和5年度 第1学年制服着こなし講習会(10月5日)
宮城トンボ株式会社から講師をお迎えして1年生を対象に制服着こなし講習会を実施しました。T.P.Oや洋服の歴史などを紹介いただき、第一印象に大きな影響を与える着こなしや身だしなみの重要性についてわかりやすく学ぶことができました。地域が誇れる泉高校生であってほしいと思います。
後期始業式及び登校時一声運動(10月2日3日8時~8時30分校門前)
後期スタートにあわせてPTAの方々の協力を得て校門前であいさつを交わす登校時一声運動を実施しました。天気もよく、朝の気温も下がってきて爽やかな1日のスタートとなりました。
その後、体育館では後期始業式が行われ、あわせて各種大会の表彰や生徒会の認証式も実施されました。衣替えの移行期間でもあり、まだ半袖の生徒の姿が多くいましたが季節の変わり目ですので体調管理には十分気をつけてほしいものです。
体育祭(9月28日・29日)
天候不順により予定されていた日程を1日延期し開催しました。グランドコンディションを見ながら実行委員会でルールや競技時間を検討して開催しました。朝早くから準備に取りかかってくれた生徒、審判をしてくれた生徒、集計をしてくれた生徒など、多くのスタッフによる支えがあったおかげで盛会の内に大きなけがもなく全競技を終えることができました。これからもさらにクラスでの親睦を深めてほしいと思います。